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事例完全栄養食 D2Cスタートアップ東京都2017年〜更新: 2026/6/20 12:42

ベースフード

この事例の概要
社名
ベースフード
業種
完全栄養食 D2C
所在地
東京都
従業員・事業所数
スタートアップ
ストーリー

パンとパスタを『完全栄養食』に変えた D2Cブランドの戦略

主人公

ベースフード 橋本舜社長

目標

忙しい現代人が日常的に続けられる完全栄養食を普及させる

障害
  • 『健康食品=続かない』の常識
  • 主食カテゴリの巨大な既存プレーヤー
  • 新ブランドの認知獲得
売り方の5W2H — 何を変えたか
?Why — なぜこの売り方に変えたのか

健康食品は『美味しくない・続かない』という業界共通の壁があり単発販売では成長が頭打ちになるため、毎日食べる『主食』というカテゴリに完全栄養食を持ち込みサブスクで継続的に売る新しい売り方が必要だった。

『主食』という日常習慣に組み込む形にして継続率を上げた。

Before(変更前)After(変更後)
Who
売り手
健康意識の高い一部層忙しいビジネスパーソン全般
What
売り物
サプリ・健康食品主食型の完全栄養食
When
タイミング
健康を意識した特定タイミング毎日の朝食・昼食
Where
売り場
ドラッグストア・通販自社EC定期+コンビニ
How
売り方
単品都度購入サブスク継続コース
Before

健康食品市場は単発売り中心。継続率が低かった。

After

D2Cサブスク中心でファン化に成功し2022年に東証グロース上場。コンビニ展開で認知も拡大。

導入前の課題

健康食品は『美味しくない』『続かない』というハードルが大きく、単発購入で離脱されるのが業界の常識だった。

採用したアプローチ

主食であるパン・パスタの形態で1食分の栄養を完結させる『BASE BREAD/BASE PASTA』を開発。自社ECでの継続コース(サブスク)を中心に販売し、コンビニ販路も組み合わせて新規獲得を加速。

他社が真似する際の学び

  • 主食という日常習慣に組み込む
  • 定期コースを基本にしてLTV最大化
  • ECとリアル販路を補完的に組み合わせる

出典

https://basefood.co.jp/news/

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