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事例2026/7/25

『黄昏アウトフォーカス』作者じゃのめ先生が制作秘話を語るトークショー開催

結論(先に要点)

2026年6月27日に開催された『Boys Love Tokyo 2026』で、『黄昏アウトフォーカス』シリーズの作者じゃのめ先生と担当編集者によるトークショーが実施されました。イベントでは、人気シリーズの制作裏話や、アニメ化に際してのエピソード、キャラクターの深掘り、ファンからの質問への回答などが披露され、ファンへの感謝と今後の創作意欲が伝えられました。特に、作中のキャラクター「大友寿」と「市川義一」に関する裏話や、ベッドシーンを描く上でのこだわりが語られ、会場は多いに盛り上がりました。

この記事のポイント

  • 「ハニーミルク」への想い: 創刊10周年を迎えた「ハニーミルク」について、じゃのめ先生は初代担当者が立ち上げた経緯を振り返り、深い感慨を述べました。
  • 『黄昏アウトフォーカス』シリーズ深掘り: 男子校の映画部が舞台の本作は、現在コミックスが8冊発売されており、2024年にはアニメ化もされました。先生は「皆さんが読んでくれる限り描き続けたい」と今後の執筆に意欲を示しています。
  • キャラクターについて: じゃのめ先生にとって一番手がかかったキャラクターは「大友寿」で、「私にまったく懐かない」「寿は教えてくれない」と苦笑い。一方、「市川義一」は登場するたびに自己主張が強く、「髪はツヤベタで綺麗にして」と要求されるといったエピソードが語られました。
『黄昏アウトフォーカス』作者じゃのめ先生が制作秘話を語るトークショー開催

『黄昏アウトフォーカス』作者じゃのめ先生トークショーをレポート

2026年6月27日、池袋・サンシャインシティ 展示ホールAで開催された『Boys Love Tokyo 2026』にて、「ハニーミルク創刊10周年記念 じゃのめ先生トークショー」が行われました。

登壇したのは、デジタルBLコミック誌「ハニーミルク」を創刊当時から支えるじゃのめ先生と担当編集者。MCの森遥香さんの進行のもと、大人気『黄昏アウトフォーカス』シリーズの制作秘話やファンからの質問に答え、イベントは大盛況となりました。

トークイベント内容

  • 「ハニーミルク」への想い: 創刊10周年を迎えた「ハニーミルク」について、じゃのめ先生は初代担当者が立ち上げた経緯を振り返り、深い感慨を述べました。
  • 『黄昏アウトフォーカス』シリーズ深掘り: 男子校の映画部が舞台の本作は、現在コミックスが8冊発売されており、2024年にはアニメ化もされました。先生は「皆さんが読んでくれる限り描き続けたい」と今後の執筆に意欲を示しています。
  • 制作裏話:
    • キャラクターについて: じゃのめ先生にとって一番手がかかったキャラクターは「大友寿」で、「私にまったく懐かない」「寿は教えてくれない」と苦笑い。一方、「市川義一」は登場するたびに自己主張が強く、「髪はツヤベタで綺麗にして」と要求されるといったエピソードが語られました。
    • アニメ化について: アニメ化の企画は放送の2年前から進行しており、先生自身もテレビの前で楽しんだと振り返っています。ドラマCDが先行していたため、アフレコ時には不安がなかったとのことです。
    • 読者からの質問:
      • 連載中の『閃光フラッシュバック』の主人公「桐斗」については、アニメ化以前から主役にする構想があったという裏話が明かされました。
      • ベッドシーンの描写については「基本的に描くのは大好き!」と語り、上品に描くことを心掛けていることがファンにも伝わっていると喜びを表現しました。

今後の展望

じゃのめ先生は、当日向けに描き下ろしイラストを披露するなど、ファンへの感謝と今後の創作への情熱を伝えました。イベントは、先生とファンの絆を感じさせる温かい雰囲気で締めくくられました。

Boys Love Tokyo 2026について

2026年6月に池袋で開催されたBLのリアルイベント。40人以上の作家による展示やサイン会、トークショー、描き下ろしグッズの販売が行われました。

  • 公式ホームページ: https://boyslove.tokyo/
  • 開催記念グッズ事後通販: BL専門通販サイト「コミコミスタジオ」にて、2026年7月26日まで受付中。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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