事例2026/8/31
鳥羽商船高専、練習船「鳥羽丸」に旭タンカーの広告を設置し企業連携を強化
結論(先に要点)
鳥羽商船高等専門学校(鳥羽商船高専)は、教育・研究環境の充実と企業連携の強化のため、旭タンカー株式会社の広告を練習船「鳥羽丸」の船内および浮桟橋に設置しました。この広告は旭タンカーの船舶写真を使い、学生がタンカー船や海運業界を身近に感じ、将来の進路を考える機会を増やすことを目的としています。この取り組みは、高専が企業と連携し、学生の職業意識を高める事例として注目されます。
この記事のポイント
- 目的: 学生が日々の実習や船内生活の中で、タンカー船をより身近に感じ、海運業界やタンカー船への関心を深めること。
- 広告パートナー: 旭タンカー株式会社(東京都千代田区)
- 契約期間: 令和8年4月1日(水)から3年間

鳥羽商船高専と旭タンカーの広告連携
鳥羽商船高等専門学校(鳥羽商船高専)は、教育・研究環境の充実と企業との連携強化を目指し、ネーミングライツ事業および広告事業を実施しています。この取り組みの一環として、旭タンカー株式会社が広告パートナーとなり、練習船「鳥羽丸」に同社の広告が設置されました。
■広告設置の目的と内容
- 目的: 学生が日々の実習や船内生活の中で、タンカー船をより身近に感じ、海運業界やタンカー船への関心を深めること。
- 広告パートナー: 旭タンカー株式会社(東京都千代田区)
- 契約期間: 令和8年4月1日(水)から3年間
- 設置場所: 練習船「鳥羽丸」の船内および浮桟橋
- 船内教室
- 船内通路
- 学生居室の扉
- 浮桟橋のフェンス
- 浮桟橋のガードレール
- 広告デザイン: 旭タンカー株式会社が保有する船舶の写真を使用しており、実際のタンカー船をイメージしやすいデザインです。
■鳥羽商船高専について
鳥羽商船高専は、日本で最も歴史の古い商船系高等専門学校の一つです。船員を養成する「商船学科」とエンジニアを養成する「情報機械システム工学科」の2学科で構成されており、科学的思考と高度な知識・技術を持つ技術者の育成を目指しています。このような企業との連携を通じて、学生が海運・海事産業をより深く理解し、将来の進路や職業について考える機会を充実させています。
参考リンク
元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000734.000075419.html
#高専#鳥羽商船高専#広告パートナー#企業連携#地域連携#練習船#海運業界#キャリア教育
参考リンク
PR TIMES運営者情報

