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事例2026/8/21

高校生ボディコンテスト「RHF 2026 夏大会」開催、地元東京の髙本選手が優勝

結論(先に要点)

2026年8月17日、「RHF(立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)2026 夏大会」が開催され、関東地区代表の髙本和磨選手(東京都出身)がオーバーオールチャンピオンに輝きました。地区予選を勝ち抜いた65名の選手が全国大会に出場し、女子フィットネスクラスが正式種目になるなど、大会規模は拡大しています。この大会は、高校生のトレーニングの成果を競うだけでなく、教育的な側面も重視し、フィットネス業界の発展に貢献することを目指しています。

この記事のポイント

  • 開催日時: 2026年8月17日(月) 12:30〜
  • 場所: 曳舟文化センター(東京都墨田区)
  • 出場選手: 全国から選抜された65名
高校生ボディコンテスト「RHF 2026 夏大会」開催、地元東京の髙本選手が優勝

高校生ボディコンテスト「RHF 2026 夏大会」開催

大会概要

「RHF(立志舎高校生フィットネスボディコンテスト)2026 夏大会」は、学校法人立志舎が主催する高校生向けのフィットネスボディコンテストです。2026年8月17日(月)に曳舟文化会館(東京都墨田区)で全国大会が開催されました。

  • 開催日時: 2026年8月17日(月) 12:30〜
  • 場所: 曳舟文化センター(東京都墨田区)
  • 出場選手: 全国から選抜された65名
  • 主催: 学校法人立志舎 SUKI-1 GRAND PRIX®︎
  • ゲスト審査員: 山本義徳氏、なーすけ氏、ビースト村山氏、英未来氏
  • カテゴリー: チャレンジクラス、-170cmクラス、+170cmクラス、女子フィットネスクラス

全国大会結果と注目選手

地区予選には381名が出場し、全国大会には65名が参加しました。その中で、地元東京出身の髙本和磨選手がオーバーオールチャンピオン(総合優勝)に輝きました。

オーバーオールチャンピオン

  • 髙本 和磨(たかもと かずま)選手(東京都出身、高校3年生)

各カテゴリー優勝者

  • チャレンジクラス: 上田 響選手(愛知県)
  • -170cmクラス: 髙本 和磨選手(東京都)
  • +170cmクラス: 花坂 琉生選手(岩手県)
  • 女子フィットネスクラス: 片岡 愛梨選手(千葉県)

ベストサポーターズアワード

最も会場を盛り上げた応援団に贈られる賞は、+170cmクラスで5位入賞の石川 遥選手(大阪府)の応援団が受賞しました。

大会の特徴と教育的側面

今大会では、これまでエキシビションマッチ(競技対象外の模範試合)だった「女子フィットネスクラス」が正式種目となり、大会としてさらなる進化を遂げました。また、協賛企業の株式会社APF代表 足立健氏からは、フィットネスを通じた人生の豊かさや、ドーピング検査の徹底による「真面目に、健康的に、ズルを許さない」大会理念が語られました。大会終了後には、オーバーオール出場選手4名に対し薬物スクリーニング検査も実施されました。

RHFは2022年に第1回が開催されて以来、高校生フィジーク(筋肉の美しさを競うスポーツ)の登竜門として規模を拡大。今後は「トレーニングをしてきてよかった」と選手が思えること、そして「サポートしてくれる人たちへの感謝」や「会場使用におけるマナー」など、教育機関が主催する大会ならではの教育的側面も重視していく方針です。

今後のRHFについて

  • 次回大会は2026年12月開催に向けて準備中。
  • 2026年夏大会(地区予選含む)では、過去最多の1,603名の応援者が来場しました。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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