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事例2026/8/17

首都圏物流グループ、国際物流総合展2026に初出展 物流課題解決へ3サービス紹介

結論(先に要点)

首都圏物流グループは、2026年9月に開催される「国際物流総合展2026」に初出展します。人手不足や環境変化に対応するため、共同配送、パレット輸送・保管の「パレットロジ」、そして物流人材・業務支援の「ロジエキスパート」という3つのサービスを紹介し、効率的で持続可能な物流体制の構築を支援します。ブースでは、各企業の課題に応じた具体的な解決策を提案する予定です。

この記事のポイント

  • 複数企業の荷物を同じ配送網でまとめて運ぶことで、車両や配送ルートの効率的な活用を促進するサービスです。配送効率や物流コスト、安定した輸送体制に課題を抱える企業に対し、個別の状況に応じた最適な提案を行います。
  • パレット(荷物を載せる台)単位での輸送や保管ニーズに対応するサービスです。荷役作業の負担軽減や輸送の効率化を検討している企業向けに、具体的な利用方法や相談の機会を提供します。
  • ロジエキスパート
首都圏物流グループ、国際物流総合展2026に初出展 物流課題解決へ3サービス紹介

首都圏物流グループ「国際物流総合展2026」に初出展

共同化とパレット化で、ムダのない物流の未来を目指す

首都圏物流グループは、2026年9月8日(火)から11日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初めて出展します。この展示会では、「物流を、もっとシンプルに、もっとサステナブルに」をコンセプトに、企業の物流課題解決に貢献する3つの主要サービスを紹介します。

初出展の背景

物流業界は現在、人手不足や環境規制への対応、輸配送の効率化、積載率の向上、荷役作業の負担軽減といった多くの課題に直面しており、持続可能な物流体制の構築が喫緊の課題となっています。首都圏物流グループは、これらの課題に対応するため、これまでも荷主企業のニーズに寄り添ったサービスを提供してきました。

今回の出展を通じて、多様な企業が抱える物流の「ムダ」や「負担」を削減するための選択肢を提示し、荷主企業や物流パートナーと共に、より効率的で持続可能な物流のあり方を検討する機会を創出することを目指しています。

主な展示・紹介サービス

ブースでは、「共同化とパレット化で、ムダのない未来へ」をキャッチコピーに、以下のサービスを紹介します。

  • 共同配送
    • 複数企業の荷物を同じ配送網でまとめて運ぶことで、車両や配送ルートの効率的な活用を促進するサービスです。配送効率や物流コスト、安定した輸送体制に課題を抱える企業に対し、個別の状況に応じた最適な提案を行います。
  • パレットロジ
    • パレット(荷物を載せる台)単位での輸送や保管ニーズに対応するサービスです。荷役作業の負担軽減や輸送の効率化を検討している企業向けに、具体的な利用方法や相談の機会を提供します。
  • ロジエキスパート
    • 物流現場の業務を専門人材が支援するサービスです。人手不足や繁忙期の変動など、現場運営に関する課題に対し、業務内容や体制に合わせた支援を提案し、物流現場の「現場力」の重要性を伝えます。

来場者は、ブースでこれらのサービスに関する具体的な相談が可能であり、自社の物流課題に合わせた最適なサービス組み合わせについて、担当者から直接アドバイスを受けることができます。

開催概要

  • 展示会名: 国際物流総合展2026
  • 会期: 2026年9月8日(火)~9月11日(金)10:00~17:00
  • 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1~3・7・8ホール、西1~4ホール
  • ブース番号: 東8ホール E8-F04

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#物流#ロジスティクス#共同配送#展示会#サステナブル#人手不足対策#効率化

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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