売り方2026/8/3
食で熊本地震を支援!「食べて届ける、熊本へのエール。」チャリティ企画開始
結論(先に要点)
株式会社スパイスワークスホールディングスは、令和8年熊本地震の被災地支援として、チャリティ企画「食べて届ける、熊本へのエール。」を開始しました。対象の馬肉メニューと九州産ドリンクの売上(税抜)の10%を、深い関係のある被災企業「フジチク(馬肉生産者)」と「鳥飼酒造(米焼酎製造者)」に直接届けます。お客様に追加負担はなく、通常メニューを楽しむことで支援に繋がる仕組みです。期間は2026年8月3日から9月30日まで。
この記事のポイント
- 対象商品: 通常メニューから熊本を想像させる馬肉メニュー(馬肉のユッケ、馬肉のレッドカーペット、馬肉としらすのあて巻きなど)および九州産の対象ドリンク。
- 支援内容: 対象メニューの売上(税抜)の10%をスパイスワークスホールディングスが負担し、支援金として寄付します。
- お客様への負担: 通常価格のままで、お客様に追加の負担はありません。

株式会社スパイスワークスホールディングスは、令和8年熊本地震で被災した熊本県への支援として、チャリティ企画「食べて届ける、熊本へのエール。」を2026年8月3日から9月30日まで実施します。
企画概要
この企画では、対象の馬肉メニューと九州産の対象ドリンクの売上(税抜)の10%を、被災した取引先である熊本の馬肉生産者「フジチク」と米焼酎の造り手「鳥飼酒造」に直接届けます。
- 対象商品: 通常メニューから熊本を想像させる馬肉メニュー(馬肉のユッケ、馬肉のレッドカーペット、馬肉としらすのあて巻きなど)および九州産の対象ドリンク。
- 支援内容: 対象メニューの売上(税抜)の10%をスパイスワークスホールディングスが負担し、支援金として寄付します。
- お客様への負担: 通常価格のままで、お客様に追加の負担はありません。
- 支援の目的: 熊本産食材の物流が停止している現状で、営業を続けながら売上の一部を直接被災地の造り手に送ることで、現金収入が途絶えた事業者への確実なエールとします。
- 支援対象: 熊本の馬肉生産者「フジチク」(菊池郡菊陽町)および米焼酎「鳥飼」の造り手「鳥飼酒造」(人吉市)。公的機関を通さず、特定の被災取引先へ支援します。
- 報告: 支援金は2026年10月中旬を目途に届けられ、SNSで報告予定です。
- 人的ボランティア: 先方と時期を調整の上、人的ボランティアでの訪問も予定しています。
背景
令和8年熊本地震(2026年7月28日発生、M7.1、最大震度7)により、熊本県では断水、停電、物流網の寸断が継続しています。これにより、同社と長年の関係がある「フジチク」と「鳥飼酒造」も出荷・売上に支障が生じています。
対象店舗
本企画は、以下の店舗で実施されます。
- 日本栄光酒場 ロッキーカナイ: 田町、有楽町、神楽坂、高円寺、浅草横町、大塚
- マサユメ: 新宿3丁目
- 浅草すし: 浅草横町
- なみの上: 南渋谷、浜松町
株式会社スパイスワークスホールディングスについて
飲食店を全国に47業態、92店舗(直営37店舗)展開するほか、食の集合業態の内装・施工・業態プロデュースなども手掛ける企業です。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000020469.html
- 株式会社スパイスワークスホールディングス: https://www.spice-works.co.jp/company/
#チャリティ#震災支援#熊本#飲食店#馬肉#日本酒#地域貢献
参考リンク
PR TIMES運営者情報

