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売り方2026/7/24

音浴セラピスト養成講座に新メソッド「音浴® Resonance Method」を追加

結論(先に要点)

株式会社クレイドルは、音浴セラピスト養成講座に新たな施術メソッド「音浴® Resonance Method(共鳴メソッド)」を2026年8月1日より追加します。このメソッドは、空間を満たす「面の音」と、振動スピーカーで直接身体に届ける「点の音」を組み合わせることで、よりパーソナルな音響体験を提供。2級・1級・講師認定の全コースに導入され、施術用振動スピーカーも講座に含まれるため、ウェルネス分野での音響ケア技術の普及と質の向上を目指します。

この記事のポイント

  • 面の音: 複数のスピーカーで空間全体を音で満たし、全身を響きで包み込むこれまでの音浴®の技術。
  • 点の音: 専用の振動スピーカーを身体の特定の部位に直接当て、単一周波数の音を振動として届ける新しい技術。
  • 講座構成: 2級(入門)、1級(応用)、講師認定コースの3段階。
音浴セラピスト養成講座に新メソッド「音浴® Resonance Method」を追加

株式会社クレイドルは、音響ケアブランド「音浴®」の技術を用いた認定資格「音浴セラピスト」の養成講座に、新しい施術メソッド「音浴® Resonance Method(共鳴メソッド)」を2026年8月1日より導入します。

新メソッド「音浴® Resonance Method」とは

『音浴® Resonance Method』は、以下の2つの要素を組み合わせた施術です。

  • 面の音: 複数のスピーカーで空間全体を音で満たし、全身を響きで包み込むこれまでの音浴®の技術。
  • 点の音: 専用の振動スピーカーを身体の特定の部位に直接当て、単一周波数の音を振動として届ける新しい技術。

この2つの音を同時に用いることで、「面で包まれながら、点で集まる」という、新たな音響体験を提供します。施術に用いる振動スピーカーは講座内容に含まれます。

音浴セラピスト養成講座の概要

音浴セラピスト養成講座は、音響ケアブランド「音浴®」の技術を使って施術を行うための認定資格です。

  • 講座構成: 2級(入門)、1級(応用)、講師認定コースの3段階。
  • 新メソッドの組み込み: 2級・1級・講師認定の全課程に、『音浴® Resonance Method』の実技が組み込まれます。
  • 資格活用: 修了者は認定証を受け取り、サロンでの施術メニュー提供や施設への導入などに活用できます。

Resonance Methodを支える技術

このメソッドは、株式会社クレイドルが持つ以下の音響技術に基づいています。

  1. 特許取得の音響技術: 可聴域に加え、20Hz以下の低周波と20kHz以上の高周波を含む空気振動を皮膚感覚(体性感覚)へ作用させる技術(特許第6865126号)に基づいています。
  2. 聞こえない音を聞こえる音へ: 人の耳では聞き取れない周波数を、オクターブ移調(周波数を周期を保ったまま段階的に下げる操作)により可聴域へ変換します。
  3. 面と点の音の組み合わせ: 広がりを持つ「面の音」と、単一周波数に特化した「点の音」を組み合わせることで、複合的な体験と詳細な記録を可能にします。
  4. バイノーラルビート: ヘッドホンを使用する場合、左右の耳にわずかに異なる周波数を届け、聴覚の働きによって知覚されるリズムを生成します。
  5. リズムの設計: 脳波のアルファ帯(8〜13Hz)やシータ帯(4〜8Hz)と同じ周期のリズムを音源に含みます。
  6. VAT(振動音響療法)の先行研究: 30〜120Hzの単一正弦波の振動を身体に伝える先行研究を背景に持ちます。

講座で学ぶ実技ワーク

新メソッドの追加により、受講者は以下の実技を学びます。

  • ボウルを用いた体験ワーク: 音の振動を感じる、音の余韻を聴く、水共鳴を見る、呼吸と音を合わせる、といった受け手の感覚を研ぎ澄ますためのワーク。

これらのワークは、施術の前後で対象者の感覚を開き、音浴®セラピストが場を創造する技術として位置づけられています。サロン・スパ、ホテル・リゾート、企業福利厚生、スポーツ・アスリートのコンディショニングなど、多様な現場での活用が期待されています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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