離婚経験者にオンラインで相談できる『離婚相談JP』が9月1日プレオープン
弁護士JP株式会社は、離婚を検討する人や離婚に悩む人向けに、離婚経験者によるオンライン対話サービス『離婚相談JP』を2026年9月1日にプレオープンします。弁護士への相談の一歩手前にある心理的・感情的な悩みに対応し、離婚経験者の「離婚アドバイザー」がオンライン通話でサポートします。初回30分550円の特別キャンペーンも実施し、「幸せな離婚」をコンセプトに、ポジティブな再出発を支援します。
この記事のポイント
- 離婚経験者による相談: 30代から50代の離婚経験者が「離婚アドバイザー」として相談に応じます。彼らは自らの経験を通じて相談者の不安や痛みに共感し、等身大の先輩としてサポートします。
- 利用しやすい価格設定: 1枠30分2,980円(税込)で、必要な時間に応じて利用できます。最大2時間まで連続予約が可能です。
- 安心の運営体制: 弁護士プラットフォーム『弁護士JP』を運営する弁護士JP株式会社が提供。ベリーベストグループと共同で運営し、弁護士の視点も踏まえてサービスが設計されています。

離婚経験者にオンラインで相談できる『離婚相談JP』がプレオープン
弁護士JP株式会社は、月間800万PV(ページビュー)以上の弁護士プラットフォーム『弁護士JP』を運営しており、この度、婚姻生活の悩みを抱える人々に向けて、新たなオンライン対話サービス『離婚相談JP』を2026年9月1日にプレオープンします。
サービス概要と目的
『離婚相談JP』は、弁護士による法律相談の「一歩手前」にある、より個人的な悩みに応えるピアサポートサービス(同じ経験を持つ仲間が支え合う支援)です。離婚経験のある「離婚アドバイザー」がオンライン通話を通じて、相談者の気持ちや状況の整理をサポートし、次の一歩を自分で選択できる状態になることを目指します。
本サービスの主な特長:
- 離婚経験者による相談: 30代から50代の離婚経験者が「離婚アドバイザー」として相談に応じます。彼らは自らの経験を通じて相談者の不安や痛みに共感し、等身大の先輩としてサポートします。
- 利用しやすい価格設定: 1枠30分2,980円(税込)で、必要な時間に応じて利用できます。最大2時間まで連続予約が可能です。
- 安心の運営体制: 弁護士プラットフォーム『弁護士JP』を運営する弁護士JP株式会社が提供。ベリーベストグループと共同で運営し、弁護士の視点も踏まえてサービスが設計されています。
サービス開発の背景
2025年には約17万9,000組の離婚が予測されており、離婚は珍しい選択肢ではなくなっています。しかし、離婚を検討中またはその渦中にいる多くの人が深い孤独を感じています。弁護士JP株式会社が実施した離婚経験者へのインタビューでは、以下のような声が聞かれました。
- 「共通の知人が多く、周りに話すと悪い噂が広がる懸念があった。」
- 「友達には幸せな家族と思われているので、本当の悩みを言えなかった。」
- 「行政窓口や弁護士にいきなり相談するのは抵抗がある。」
- 「自分の気持ちを否定せずに、ただ誰かに聞いてほしかった。」
こうした声から、「弁護士に相談する一歩手前」で、同じ境遇を乗り越えた「離婚の先輩」とつながり、気持ちを整理できる場所として本サービスが立ち上げられました。AIによる相談が増える時代だからこそ、人との共感に価値を見出しています。
「幸せな離婚」をコンセプトに
日本では離婚がネガティブに捉えられがちですが、インタビューでは多くの離婚経験者が「離婚して本当によかった」と答えています。本サービスは、離婚を失敗ではなく、自分の人生を豊かにするための「幸せな離婚」として、前向きな再出発を後押しすることをコアコンセプトとしています。
離婚経験者の経済的自立も支援
このサービスは、離婚アドバイザーとしての活動機会を提供することで、シングルマザーやシングルファーザーなどの離婚経験者に副収入と社会とのつながりをもたらすことも目的としています。自らの経験が誰かの助けとなり、それが収入に繋がることで、離婚後の経済的困難という社会課題の解決にも貢献することを目指しています。
プレオープンと特別キャンペーン
サービス品質向上のための先行期間としてプレオープンを実施し、以下のキャンペーンを行います。
- プレオープン期間: 2026年9月1日(火)~9月30日(水)
- キャンペーン内容: 先着100名限定で、初回30分のオンライン相談を特別価格550円(税込)で提供します。
- 正式ローンチ: 2026年10月1日(木)予定(通常価格での本格提供を開始し、離婚アドバイザー数も順次拡大予定)。
代表コメント
代表取締役の酒井将氏は、「法律で解決できる問題は弁護士が支え、法律だけでは解決できない心の悩みには離婚アドバイザーが寄り添う」という考えを示しています。離婚に悩む人々が一人で抱え込まず、まず誰かに相談できる「最初に頼れる心の支え」となる存在に離婚アドバイザーを育てていきたいと述べています。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000119801.html
- 『離婚相談JP』公式サイト: https://rikonnsoudan.jp/
- 『弁護士JP』公式サイト: https://www.ben54.jp/
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