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キャンペーン2026/8/20

防衛・安全保障産業参入の課題と着手順を解説するウェビナー開催

結論(先に要点)

アーサー・ディ・リトル・ジャパンは、防衛・安全保障産業への新規参入を検討する企業向けに、5つの実務課題と具体的な着手順を提示する無料ウェビナーをオンラインで開催します。世界情勢の不安定化や技術革新により「新しい戦い方」が求められる中、複雑な調達システムが参入障壁となっている現状に対し、AI・データ活用、無人化、デュアルユース(軍民両用)の視点から、参入のポテンシャルと課題への向き合い方を解説し、具体的な戦略策定を支援します。

この記事のポイント

  • 防衛産業のゲームチェンジ〜AIデータ活用・無人化・デュアルユース時代に日本企業はどう戦うか〜
  • AI・無人機が変えた、戦い方とサプライチェーン
  • 急成長する、国内外の先進プレーヤー
防衛・安全保障産業参入の課題と着手順を解説するウェビナー開催

防衛・安全保障産業参入の5つの実務課題と着手順を提示するウェビナー

アーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)は、キャディ株式会社主催のオンラインウェビナーにて、防衛・安全保障産業への新規参入に関する実務課題と、参入に際して「何から着手すべきか」を提示します。

ウェビナー開催の背景

現在の世界は「複合リスク時代」に突入しており、地政学的緊張が同時進行しています。また、ロシアによるウクライナ侵攻を機に、従来の重工装備品だけでなく、ドローンなどの無人機、サイバー、AIといった新たなテクノロジーを活用した「新しい戦い方」への対応が不可欠になっています。

2026年版「防衛白書」では「新しい戦い方」が新たな項目として加えられ、2026年4月には防衛装備移転三原則の運用指針が改正され、完成品の海外移転が5分野に限定されていた「5類型」が撤廃されました。これにより、国産完成装備品の海外移転が期待され、従来の防衛・安全保障産業を支える企業に加え、スタートアップや新規参入企業による防衛生産技術基盤の協力が求められています。これは、防衛・安全保障のあり方を変える「ゲームチェンジャー」を必要としている状況を示しています。

新規参入の課題とウェビナーの内容

防衛・安全保障産業の調達システムは、中長期的な取り組みが必要で「手続き」が複雑であるため、新規参入の門戸を狭めているのが現状です。本ウェビナーでは、このような課題に対し、以下のテーマで具体的な解決策を提示します。

ウェビナーテーマ

  • 防衛産業のゲームチェンジ〜AIデータ活用・無人化・デュアルユース時代に日本企業はどう戦うか〜

アジェンダ

  1. AI・無人機が変えた、戦い方とサプライチェーン
  2. 急成長する、国内外の先進プレーヤー
  3. 日本企業はどの領域で、どう戦うか
  4. 防衛産業参入のポテンシャルと課題
  5. 支えとなる、データ活用とクラウドサービス

5つの実務課題への向き合い方

ウェビナーでは、海外の先進企業の成長構造や、日本の大手企業・スタートアップの取り組みを体系的に整理し、以下の5つの実務課題への向き合い方を提示します。

  • データセキュリティ
  • サプライチェーン強化
  • 人材承継
  • (その他、詳細不明)

ウェビナー開催概要

  • 開催日時: 2026年8月27日(木)、28日(金)、31日(月) いずれも 11:00 〜 12:00
  • 開催会場: オンライン配信
  • 参加費: 無料
  • 主催: キャディ株式会社
  • 登壇者: アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
    • パートナー 立野 大輔 氏
    • プリンシパル 長山 晃大 氏
    • マネジャー 地主 健太郎 氏

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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