長編アニメ映画『我々は宇宙人』ジャパンプレミア開催!坂東龍汰・岡山天音・松井ケムリ・門脇監督が登壇
映画レーベルNOTHING NEW初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』のジャパンプレミアが、全国公開に先駆けて開催されました。W主演の坂東龍汰さん、岡山天音さん、バタ原役の松井ケムリさん、そして門脇康平監督が登壇し、作品への熱い思いやアフレコ秘話を披露。全編手描きアニメーションにちなみ、キャストと監督が描いた似顔絵を贈り合うサプライズも行われ、会場は大いに盛り上がりました。本作は9月25日に全国公開されます。
この記事のポイント
- 坂東龍汰さん: 「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだと、本当に幸せ者だなと思いました。」と作品の完成度を絶賛。
- 岡山天音さん: 「作品の気迫に迫られて感動しました。」と語り、試写室を出た観客の表情を見て、作品の力を改めて感じたと回顧。
- 松井ケムリさん: 「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんある。世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』と、自分の小学校であった出来事のような没入感がありました。」とコメント。

長編アニメ映画『我々は宇宙人』ジャパンプレミア開催
映画レーベル「NOTHING NEW」が手掛ける初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』のジャパンプレミアが、全国公開に先立ち2026年8月25日(火)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されました。W主演を務める坂東龍汰さんと岡山天音さん、バタ原役の松井ケムリさん(令和ロマン)、そして企画・脚本・監督を務めた門脇康平さんが登壇し、作品への思いや制作秘話を語りました。
世界が注目する手描きアニメーション
本作は、すでに第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門への選出を果たすなど、公開前から世界的な注目を集めています。
豪華キャストが作品の世界を彩り、主人公の内気な青年・翼役を坂東龍汰さん、人気者の暁太郎役を岡山天音さんが担当。さらに小夏役には山﨑天さん(櫻坂46)、バタ原役には松井ケムリさんが参加しています。
ジャパンプレミアでのエピソード
イベントでは、登壇者が作品を初めて観た感想を語りました。
- 坂東龍汰さん: 「監督の執念とスタッフの皆さんの熱量がこもりすぎていて、これはすごいことが起きる映画に関わらせていただけたんだと、本当に幸せ者だなと思いました。」と作品の完成度を絶賛。
- 岡山天音さん: 「作品の気迫に迫られて感動しました。」と語り、試写室を出た観客の表情を見て、作品の力を改めて感じたと回顧。
- 松井ケムリさん: 「映画の中にノスタルジーを感じる部分がたくさんある。世代が近いからこそ本当にノスタルジーを感じるし、『こういうことあったな』と、自分の小学校であった出来事のような没入感がありました。」とコメント。
また、漫画家・藤本タツキさんからの「超超大大大好きな映画でした。絶対に何回も見に行きます!」という絶賛コメントが紹介されると、門脇監督は藤本さんとのエピソードを披露し喜びを語りました。
似顔絵企画で会場を盛り上げる
本作が全編手描きアニメーションであることにちなみ、キャスト陣が互いの似顔絵を披露する企画が行われました。坂東さんが描いた岡山の似顔絵、岡山さんが描いた松井の似顔絵は会場を沸かせました。
さらに、門脇監督からはキャスト3人へのサプライズプレゼントとして、監督自身が描いた似顔絵が贈られました。1枚につき1時間以上かけて描かれた力作に、キャストからは驚きと喜びの声が上がりました。監督は「皆さんの雰囲気みたいなもの、それこそ柔らかさとか、魅力的なところが一番出せたらなと思って描きました」と制作意図を明かしました。
作品概要
- タイトル: 『我々は宇宙人』
- 英題: 『We are Aliens』
- 公開日: 2026年9月25日(金)全国公開
- 企画・脚本・監督: 門脇康平
- キャスト: 坂東龍汰、岡山天音(W主演)他
- 音楽: Yaffle
- 企画・製作・制作: NOTHING NEW
NOTHING NEWについて
「才能が潰されない世の中」を目指し、2022年に設立された映画レーベル。多様な作品を手掛けており、『我々は宇宙人』はその初の長編アニメーション作品です。
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