キャンペーン2026/8/6
銀座・和光、「四弁花 かぐわしⅡ」開催、4名の作家が硝子・漆・金属・木で工芸作品80余点展示
結論(先に要点)
銀座・和光は、2026年9月10日(木)から23日(水)まで、セイコーハウスホールにてグループ展「四弁花 かぐわしⅡ」を開催します。本展では、小島有香子氏(硝子)、奥井美奈氏(漆)、家出隆浩氏(金属)、渡辺晃男氏(木)の4名の作家が、それぞれの素材の特性を活かした器、壁面作品、オブジェなど約80点を出品。日々の暮らしを彩る作品に加え、4名の技が融合した特別なコラボレーション作品も展示され、日本の伝統工芸の奥深さと現代的な表現を楽しめます。入場は無料。
この記事のポイント
- 小島 有香子氏(硝子)
- 板ガラスを積層し削り出すことで、光を内包した造形を生み出します。
- 代表作: 「Layers of Light ーWaterー」 (w21×d6×h35cm)

銀座・和光は、2026年9月10日(木)から23日(水)の期間、セイコーハウスホールにて、4つの異なる素材(硝子・漆・金属・木)をテーマにしたグループ展「四弁花 かぐわし」の第2回目となる「四弁花 かぐわしⅡ」を開催します。
展覧会の概要
この展覧会では、日本を代表する工芸作家4名が参加し、日々の暮らしを豊かに彩る器から、壁面作品、オブジェまで、80点を超える工芸作品を展示します。それぞれの作家が持つ独自の技術と表現力が融合した作品群は、伝統工芸の新たな魅力を発信します。
参加作家と主な作品
- 小島 有香子氏(硝子)
- 板ガラスを積層し削り出すことで、光を内包した造形を生み出します。
- 代表作: 「Layers of Light ーWaterー」 (w21×d6×h35cm)
- 奥井 美奈氏(漆)
- 乾漆の技法(麻布などを漆で貼り重ねて成形する技法)で、柔和で優美な形と漆の深い色艶を追求します。
- 代表作: 乾漆箱「寧(ねい)」 (w33.5×d22.5×h16cm)
- 家出 隆浩氏(金属)
- 独自の技法「あやおりがね」により、金属造形の新しい世界を切り拓きます。
- 代表作: あやおりがね「はなゑみ」 (φ18×h12.5cm)
- 渡辺 晃男氏(木)
- 指物(釘を使わずに木材を組み合わせて作る伝統技術)の確かな技を基に、木目と象嵌(異なる素材をはめ込む装飾技法)が調和した格調高い作品を手掛けます。
- 代表作: 黒柿蘇芳染拭漆有線寄木象嵌箱「遥(はるか)」 (w12.4×d12.4×h17.5cm)
特別なコラボレーション作品
本展では、4名の作家の技術が結集した特別なコラボレーション作品「四弁花 刻の華(ときのはな)」も展示されます。異なる素材と技法が織りなす、ここでしか見られない作品です。
ギャラリートーク開催
会期中、出品作家4名によるギャラリートークが開催されます。
- 日時: 9月12日(土)、20日(日) 各日14:00~
開催概要
- 展覧会名: 四弁花 かぐわしⅡ 硝子・漆・金属・木
- 会期: 2026年9月10日(木)~23日(水)
- 会場: セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
- 営業時間: 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
- 休業日: 無休
- 入場料: 無料
- 主催: 和光
参考リンク
- 和光 公式サイト: https://www.wako.co.jp/
- 和光 美術専用Instagram: https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000025779.html
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