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売り方2026/7/30

都心オフィスの需給動向を分析:2026年7月号「エスティ マーケットレポート」配信

結論(先に要点)

estieは2026年7月号の「エスティ マーケットレポート」を配信開始しました。同レポートは、日本最大級の商業用不動産データとAIを活用し、都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)のオフィス物件の需給バランスを詳細に分析。特に注目サブマーケットである「茅場町・八丁堀・新川」エリアの動向も深掘りしており、大規模な募集終了が全体を牽引したと報告しています。賃貸オフィス不動産の需給動向に関心のある方や、estieのデータ活用事例を知りたい方に向けた内容です。

この記事のポイント

  • 都心5区の需給バランス
  • 2026年6月の都心5区全体では、募集開始面積41,800坪に対して募集終了面積は45,639坪となり、募集面積ストックは前月比1.2%減の303,399坪となりました。
  • 行政区別では、千代田区で募集終了が募集開始を大きく上回り、募集面積ストックは6.0%減。
都心オフィスの需給動向を分析:2026年7月号「エスティ マーケットレポート」配信

estie(エスティ)は、商業用不動産データと業界特化型AIを駆使し、意思決定支援を行う企業です。この度、「estie オフィスリサーチ」による分析データをまとめた「エスティ マーケットレポート」2026年7月号を配信開始しました。

レポートの主な内容

  • 都心5区の需給バランス
    • 2026年6月の都心5区全体では、募集開始面積41,800坪に対して募集終了面積は45,639坪となり、募集面積ストックは前月比1.2%減の303,399坪となりました。
    • 行政区別では、千代田区で募集終了が募集開始を大きく上回り、募集面積ストックは6.0%減。
    • 港区でも募集終了が募集開始を上回り、募集面積ストックは1.1%減と、消化が進んでいます。
  • 注目サブマーケット
    • 「茅場町・八丁堀・新川」エリアを特集。
    • 日本生命東八重洲ビル(2,064坪)の大規模な募集終了が、同エリアの動向を牽引しました。
    • 募集開始はONE SHINKAWA(173坪)など比較的小規模な案件が中心でした。

「エスティ マーケットレポート」はこんな方におすすめ

  • 都心5区や各サブマーケットにおける賃貸オフィス不動産の需給動向に関心がある方。
  • 「estie オフィスリサーチ」でどのようなデータが閲覧できるか知りたい方。

「estie オフィスリサーチ」サービス概要

「estie オフィスリサーチ」は、オフィス賃貸業に必要な情報を提供するデータ基盤サービスです。全国8万棟の建物情報、500万坪の募集情報、24万件の賃料情報、45万件の入居企業情報といった網羅的なデータを活用し、不動産事業者の意思決定をサポートしています。大手デベロッパーの過半数が利用している実績があります。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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