ヒット商品2026/8/5
象印マホービン、お湯を注ぎ切りやすい新構造の電気ケトル「CK-JA型」を新発売
結論(先に要点)
象印マホービン株式会社は、お湯を最後まで注ぎ切りやすく、安全設計にもこだわった電気ケトル「CK-JA型」を2026年9月11日より発売します。新製品は、容器内部に独自の「溝」を設ける「フローアシスト構造」により、残水を抑え最後までお湯を注ぎ切れる点が特長です。また、「蒸気レス構造」を含む6つの安全設計を採用し、容量は0.8Lと1.0Lの2サイズ展開で、モダンな空間にもなじむデザインが提供されます。
この記事のポイント
- 置き場所や結露に困らない「蒸気レス構造」
- 「本体二重構造」
- 倒れてもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」

象印マホービン株式会社は、注ぎやすさと安全性を追求した新しい電気ケトル「CK-JA型」を2026年9月11日から販売開始します。このケトルは、0.8Lと1.0Lの2種類の容量があり、陶磁器のような温かみのあるカラーで、様々なインテリアに調和するデザインです。
新製品の主な特長
■お湯を最後まで注ぎ切りやすい「フローアシスト構造」
新製品の最大の特長は、電気ケトル内部に新たに設けられた「溝」と、なめらかなお湯の経路設計による「フローアシスト構造」です。これにより、ケトルに残りがちなお湯を注ぎ口に集め、最後までしっかりと注ぎ切ることが可能になりました。
■象印独自の6つの安全設計
安全な使用のため、以下の6つの設計が施されています。
- 置き場所や結露に困らない「蒸気レス構造」 沸とう時に発生する蒸気をふた内部で結露させ、本体外へ蒸気を出さない設計です。ただし、連続沸とうや少量のお湯の場合、注ぎ口から蒸気が出ることがあります。
- 「本体二重構造」 本体が熱くなりにくい構造です。
- 倒れてもお湯がこぼれにくい「転倒湯もれ防止構造」 ロック状態であれば、万一倒れてもお湯漏れを抑えます。ただし、完全にこぼれないわけではありません。
- 自動電源オフ 沸とうを検知すると自動で電源が切れます。
- 空だき防止 空だきを検知すると自動で電源が切れます。
- 給湯ロックボタン ボタンを押さない限りお湯が出ないため、倒れた際のお湯漏れを防ぎます。
■その他の機能
- 流線がきれいな「なめらか注ぎ口」
- 持ちやすさと注ぎやすさにこだわったハンドル形状
- ほこりが入りにくく清潔な「注ぎ口ほこりブロック」 ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉し、ホコリの侵入を防ぎます。
- カップ1杯(約140mL)が約65秒で沸く「ハイパワー1300W」 0.8L満水で約3分55秒、1.0L満水で約4分45秒で沸とうします。
- 給水時の水量確認に便利な「見やすい内容器水量目盛」
- ひと目でお湯の残量が分かる「見やすい水量窓(側面1か所)」
- スムーズに取りはずせて給水・お手入れが簡単な「軽くはずせるふた」
- 湯沸かし中かどうか一目でわかる「湯沸かしランプ」
- 取扱説明書が確認できる二次元コードつき
商品ラインアップ
- 電気ケトル(CK-JA08): 0.8L
- 電気ケトル(CK-JA10): 1.0L
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