キャンペーン2026/8/21
豊川悦司と岸部一徳出演「kintone」新CM、経営層への訴求を強化
結論(先に要点)
サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」の新テレビCMシリーズ「みんなつかえるAI」篇、「みんなためている」篇が7月13日より放映開始されました。これまでの「文系管理職」に加え、新たに岸部一徳さん演じる社長役を起用することで、経営層への訴求も意識しています。本CMでは、kintoneが現場の業務で蓄積されたデータをAI活用につなげ、組織全体の生産性を高めるデータ基盤となるスケール感を伝えています。
この記事のポイント
- 現場が業務アプリを自ら作成し、日々の業務を通じてデータが自然と蓄積される。
- 蓄積されたデータがAI活用に繋がり、チーム全体の仕事に活かされる。
- kintoneが現場のツールであると同時に、全社の安全なデータ基盤としても機能する。

kintone新CMの狙い
サイボウズは、業務改善プラットフォーム「kintone(キントーン)」のテレビCMシリーズとして、「みんなつかえるAI」篇、「みんなためている」篇の放映を2026年7月13日より開始しました。
このCMシリーズは、2023年の開始以来、「文系管理職」を主要ターゲットとし、ノーコードで業務アプリが作成できるkintoneの魅力を伝えてきました。
■新たなターゲット層へのアプローチ
今回の新CMでは、豊川悦司さんが演じる部長役に加えて、岸部一徳さんを社長役として新たに起用しました。 これにより、従来の管理職層だけでなく、経営層への訴求も強化しています。
■AI活用とデータ基盤としてのkintone
AI活用への関心が高まる中で、多くの企業では個人の業務効率化に留まり、組織全体の相乗効果に繋がりにくいという課題があります。 本CMでは、kintoneが以下の点において企業に貢献することを伝えています。
- 現場が業務アプリを自ら作成し、日々の業務を通じてデータが自然と蓄積される。
- 蓄積されたデータがAI活用に繋がり、チーム全体の仕事に活かされる。
- kintoneが現場のツールであると同時に、全社の安全なデータ基盤としても機能する。
クリエイティブディレクターの日本経済広告社・菅野友氏は、「AIはデータがあってこそ活きる。kintoneは、現場のデータ化を進めることでAI活用に余裕が生まれ、仕事が楽しくなる様子を表現している」と述べています。
■新CMのストーリー
- 「みんなつかえるAI」篇: AIを活用して直感的にアプリを作り上げ、誇らしげな豊川部長と、それを微笑ましく見守る岸部社長が登場します。
- 「みんなためている」篇: 社長室で岸部社長がkintoneに蓄積されたデータを眺め、喜びを口ずさむ姿が描かれています。これは、現場のデータが全社の財産となるデータプラットフォームとしてのkintoneのスケール感を表現しています。
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