ツール2026/9/8
謎解き・脱出ゲームポータル「ESCAPE.ID」が公式リセールサービスを開始
結論(先に要点)
日本最大級の謎解き・脱出ゲーム統合ポータル「ESCAPE.ID」は、2026年9月9日よりチケットの公式リセールサービスを開始します。これにより、行けなくなったチケットの二次流通を安全かつスムーズに行えるようになります。エスクロー方式を採用し、チケットと代金の受け渡しをプラットフォームが仲介。出品金額は0円から定価まで設定可能で、購入者は任意でチップを上乗せできます。これにより、金銭トラブルを防ぎ、機会損失を減らすことが期待されます。
この記事のポイント
- チケットと代金の仲介: ESCAPE.IDがチケットと代金の受け渡しを仲介し、買い手購入時に譲渡が完了します。
- 柔軟な価格設定とチップ制度: 出品金額は1枚あたり0円から定価まで設定可能。買い手は任意でチップ(謝礼金)を上乗せできます。
- 簡単な共有: 売り手はリセール専用URLをSNSなどで共有でき、買い手はそのURLから直接購入できます。当事者間で直接の金銭やり取りは不要です。

謎解き・脱出ゲーム「ESCAPE.ID」が公式リセールサービス開始
日本最大級の謎解き・脱出ゲームの統合ポータル「ESCAPE.ID」は、2026年9月9日(水)からチケットの公式リセールサービスを開始します。
公式リセールの3つのポイント
- チケットと代金の仲介: ESCAPE.IDがチケットと代金の受け渡しを仲介し、買い手購入時に譲渡が完了します。
- 柔軟な価格設定とチップ制度: 出品金額は1枚あたり0円から定価まで設定可能。買い手は任意でチップ(謝礼金)を上乗せできます。
- 簡単な共有: 売り手はリセール専用URLをSNSなどで共有でき、買い手はそのURLから直接購入できます。当事者間で直接の金銭やり取りは不要です。
エスクロー方式による安全な取引
この公式リセールは「エスクロー方式」を採用しており、売り手と買い手がそれぞれESCAPE.IDにチケットと代金を預け、必要なものが揃ったことを確認してから双方に引き渡します。これにより、金銭トラブルやチケットの引き渡しに関する問題を未然に防ぎます。
■エスクロー方式の流れ
- 売り手: リセールに出すチケットをESCAPE.IDに預けます。
- 買い手: チケット代金にあたる「チケット分のポイント」と、任意の上乗せ金額にあたる「チップ分のポイント」を新規購入し、ESCAPE.IDに預けます。
- ESCAPE.IDの確認: ESCAPE.IDがチケットとポイントを確認後、買い手にはチケットを、売り手には手数料10%を差し引いた分のポイントを引き渡します。
出品金額とチップについて
- 出品金額: 売り手は1枚あたり0円から定価までの範囲で設定できます。「受け取ってくれる人がいれば良い」という場合は0円出品も可能です。
- チップ: 買い手は出品金額とは別に、100円単位でチップを上乗せできます。上限は購入するチケットの定価の合計額です。チップの上乗せは任意で、「なし(0円)」も選択可能です。
- 支払い総額と受け取り: 買い手の支払総額は「出品金額+チップ」となります。売り手は支払総額から手数料10%を差し引いた金額相当のESCAPEポイントを受け取ります。このポイントには有効期限があり、現金での払い戻しはできません。
従来の譲渡機能との違い
ESCAPE.IDではこれまでも無料のチケット譲渡機能を提供していましたが、これはチケットの受け渡しのみを仲介し、金銭のやり取りは当事者任せでした。公式リセールは、この金銭の受け渡しも仲介することで、より安全でスムーズな二次流通を実現します。
今後の展開
今後は、売り切れ公演のリセールチケット紹介機能や、売り手の本人確認(KYC)を必須とした上で代金を現金等で受け取れる「古物商方式」の導入も予定されています。
ESCAPE.IDについて
「ESCAPE.ID」は、謎解き・脱出ゲームに特化した統合ポータルで、公演の検索、チケット購入、当日利用までを一元管理できます。2024年8月29日にサービスを開始し、2026年8月にはユーザー登録者数が17万人を突破しました。
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