売り方2026/8/1
話し方トレーニング「kaeka」の累計受講者数が10,000名を突破、コミュニケーション学習を文化へ
結論(先に要点)
話し方トレーニングサービス「kaeka」が、個人・法人合わせて累計受講者数10,000名を突破しました。2019年の創業以来、「話す力は才能ではなく努力で伸ばせる技術」という考えのもと、経営者から学生まで幅広い層にサービスを提供。AIを活用した「kaeka score」による数値化分析や専属トレーナーによる伴走、受講生コミュニティ、専門メディア、専用アプリなど、継続学習を支援する仕組みが受講者に選ばれた理由です。同社は今後、コミュニケーション学習を文化として根付かせることを目指しています。
この記事のポイント
- 累計受講者数: 11,000名(個人受講・法人研修の合計)
- 主な受講者の職種: 経営者・役員、営業職、人事・広報、エンジニア、医師、研究者、政治家、投資家、士業、学校の教員、学生など
- 話す力を「数値化」する独自メソッド: AIを活用した話し方分析「kaeka score」により、話速、音域、間の取り方、構成などを定量化し、感覚的ではない具体的な課題と強みを可視化します。

株式会社カエカが運営する話し方トレーニングサービス「kaeka」は、2026年7月時点で、個人・法人向けの累計受講者数が10,000名を突破したことを発表しました。
10,000名突破が示す「話す力を学ぶ文化」の広がり
「kaeka」は2019年の創業以来、「すべての人生にスポットライトを」というミッションを掲げ、経営者、政治家、管理職、ビジネスパーソン、学生など、多岐にわたる層に話し方トレーニングを提供してきました。累計10,000名突破は、「話す力は才能ではなく努力で伸ばせる技術である」という考え方が社会に浸透してきた証であると捉えられています。
創業当初は、経営者や政治家など人前で話す機会が多い職業の受講者が中心でしたが、近年では1on1での部下とのコミュニケーションに悩むマネージャー、商談能力向上を目指す営業職、学会発表を控える医師、就職面接に臨む学生など、幅広い層が「話すこと」の課題解決のために「kaeka」を利用するようになり、話し方教育が特別な人だけのものでなくなっていることが示されています。
■受講者データ(2026年8月時点)
- 累計受講者数: 11,000名(個人受講・法人研修の合計)
- 主な受講者の職種: 経営者・役員、営業職、人事・広報、エンジニア、医師、研究者、政治家、投資家、士業、学校の教員、学生など
10,000名に選ばれた4つの理由
「kaeka」が多くの受講者に選ばれる理由として、以下の4点が挙げられています。
- 話す力を「数値化」する独自メソッド: AIを活用した話し方分析「kaeka score」により、話速、音域、間の取り方、構成などを定量化し、感覚的ではない具体的な課題と強みを可視化します。
- 専属トレーナーによる徹底した伴走: 受講者一人ひとりに専属パーソナルトレーナーがつき、グループトレーニングと1対1の個別指導を組み合わせ、個別の課題解決を支援します。
- トレーニング期間外の継続学習サポート: 受講期間後も学びを継続できる環境を提供しています。
- 受講生コミュニティ「kaeco.」: トークイベントや練習会、交流会を定期開催し、受講生・修了生が共に学び続けられる場を提供。
- 大規模イベント「kaeka base」: スピーチコンテストや対談、ワークショップなどを通じて、言葉と向き合う機会を提供。
- 話し方専門メディア「kaeka Lab」: 受講の有無に関わらず、話し方に関する情報を提供するメディアを運営。
- 学習継続を支える仕組み「kaeka portal」: 受講生専用アプリで課題提出、進捗管理、話し方の定量分析を行い、学習記録を蓄積することで、高い課題提出率(91%)と振り返りを可能にしています。
- AI時代におけるコミュニケーションの価値: AIが論理的整理や分かりやすい伝達を得意とする時代において、人間ならではの熱量や想い、心を通わせるコミュニケーションがより価値を持つという考えに基づき、複雑なコミュニケーション課題の解決を支援しています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000056190.html
- 話し方専門メディア「kaeka Lab」: https://kaeka.jp/kaekalab
- kaeka個別相談会: https://kaeka.jp/entry
- kaeka法人研修: https://kaeka.jp/courses/corporation
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