売り方2026/9/12
西日本新聞社が第10回「脳活新聞フェア」をアクロス福岡で開催
結論(先に要点)
西日本新聞社は、健康寿命の延伸や認知症予防をテーマにした「脳活新聞プロジェクト」の一環として、第10回「脳活新聞フェア」を2026年9月28日(月)にアクロス福岡で開催します。薬師寺副住職・大谷徹奘師の特別講演や落語家・立川志らら氏による脳活落語、聞こえや相続の専門家講演、体験型ブースなど、幅広い世代が楽しめる内容で、入場無料・事前申込不要で参加できます。本イベントは毎回600〜700人規模が来場する人気企画です。
この記事のポイント
- 開催日時: 2026年9月28日(月) 10:00〜17:00(開場9:45〜)
- 会場: アクロス福岡 地下2階イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)
- 参加費: 入場無料、事前申込不要

第10回「脳活新聞フェア」開催概要
西日本新聞社が主催する「脳活新聞フェア」は、健康寿命の延伸や認知症予防、シニア世代の「ウェルビーイング」(身体的・精神的・社会的に良好な状態)をテーマにした「脳活新聞プロジェクト」の一環として開催される交流イベントです。今回で第10回を迎え、2026年9月28日(月)にアクロス福岡で開催されます。
イベントの主なポイント
- 開催日時: 2026年9月28日(月) 10:00〜17:00(開場9:45〜)
- 会場: アクロス福岡 地下2階イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1)
- 参加費: 入場無料、事前申込不要
- 主な内容:
- 薬師寺副住職・大谷徹奘(てつじょう)師による特別講演(これまでに2回登壇し好評)
- 落語家・立川志らら氏による脳活落語
- 聞こえ(難聴・補聴器)、相続・遺言、遺贈寄付といった暮らしに身近なテーマの専門家による講演
- 体験型ブースの設置
- 西日本新聞のECサイト「セレクトモール」で取り扱う脳活新聞オススメ商品を景品とする脳トレクイズ大会
- アプリ「ふくおか散歩」の紹介ブース
- 来場者規模: 毎回600〜700人規模が来場する人気のイベントです。
脳活新聞プロジェクトとは
「脳活新聞プロジェクト」は、西日本新聞社が2021年に立ち上げた取り組みです。朝刊紙面での脳トレ問題掲載や有識者インタビュー特集、健康長寿手帳の発行などを通じて、健康寿命や認知症予防に関する情報発信を行っています。2024年度には日本新聞協会の新聞経営賞を受賞しています。
講演タイムスケジュール
- 10:00〜10:40: 笑ってスッキリ! シナプソロジー落語で脳活(講師:落語家 立川志らら氏)
- 11:00〜11:40: 聞こえが変わると、脳が変わる。人生が変わる。~難聴の早期発見から始める、新しい脳活習慣~(講師:聴脳科学総合研究所 中石真一路氏)
- 12:00〜12:40: 脳活の第一歩は「聞こえ」から~知っておきたい難聴と補聴器の話~(講師:デマント・ジャパン プロダクトマーケティング部 部長 武田和浩氏、フィリップス補聴器 シニアトレーナー 和田牧子氏)
- 13:00〜14:00: お経に学ぶ幸せの条件(講師:薬師寺 副住職 大谷徹奘師)
- 14:20〜15:00: 「うちは揉めない」その相続、認知症で止まります──元気なうちに備える遺言と遺言執行(講師:弁護士法人いかり法律事務所 弁護士 碇啓太氏)
- 15:20〜16:00: 遺贈寄付をテーマにした2講演「その財産、誰の笑顔に変えますか?」~遺贈寄付ではじめる、もうひとつの社会貢献~(講師:公益財団法人ちくご川コミュニティ財団 代表理事/理事長 庄田清人氏、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 蘇畑光子氏)
- 16:15〜: 脳トレクイズ大会
出展ブース
健康や暮らしに役立つ情報を提供する多数のブースが出展します。
- アイコン
- グロービア
- ストアフロント
- 武田メガネ
- 公益財団法人ちくご川コミュニティ財団・特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
- BS12 トゥエルビ
- ムスベル
- メルシー
- 森永乳業
- イイダ靴下
- 西日本新聞書道会
- 脳活新聞
- ふくおか散歩
- ほか
参考リンク
運営者情報

