行政書士自らが発注主!士業マッチングサイト「士業ドットコム」を約1ヶ月で開発
株式会社ゼットリンカーは、行政書士でもある四葉不動産株式会社の代表から受託し、27分野の専門家に直接相談できる士業マッチングサイト「士業ドットコム」を約1ヶ月で開発・本番運用まで実現しました。勤勉でも発信が苦手な士業が埋もれる課題と、利用者が相談先を見つけにくい課題を解決するため、骨格となる機能と情報設計に注力し、スピーディーなMVP開発アプローチでサービスを成長させています。
この記事のポイント
- 勤勉な士業が埋もれてしまう課題: 勤勉で真面目に仕事をする士業ほど発信が苦手で、自身の専門性や実績が利用者に届きにくい現状がありました。新規案件獲得を外部エージェントに依存しがちであるという問題も。
- 利用者の相談先不明確問題: 相続、補助金、労務など専門性の高い領域において、「利用者がどの分野の誰に相談すればいいか分からない」という構造的な課題がありました。
- 開発期間: 約1ヶ月(MVP公開から本番運用まで)

行政書士が発注主!士業マッチングサイト「士業ドットコム」を約1ヶ月で開発
株式会社ゼットリンカーは、行政書士の浦松丈二氏(四葉不動産株式会社 代表取締役)からの受託開発により、士業マッチングサイト「士業ドットコム」(https://www.samurai.co.jp/)を約1ヶ月で開発し、MVP(実用最小限の製品)公開から本番運用までを実現しました。
開発の背景:士業と利用者の課題解決
「士業ドットコム」は、以下の課題意識から生まれました。
- 勤勉な士業が埋もれてしまう課題: 勤勉で真面目に仕事をする士業ほど発信が苦手で、自身の専門性や実績が利用者に届きにくい現状がありました。新規案件獲得を外部エージェントに依存しがちであるという問題も。
- 利用者の相談先不明確問題: 相続、補助金、労務など専門性の高い領域において、「利用者がどの分野の誰に相談すればいいか分からない」という構造的な課題がありました。
発注主である浦松氏自身が行政書士として現場に立ち、不動産、行政書士、社会保険労務士と複数の専門領域を兼務しているため、これらの課題を具体的に認識していました。同氏は、「利用者が課題から専門家を逆引きできる情報設計」と「士業が実績を直接発信できる構造」の必要性を提唱しました。
開発内容とスピード実現の秘訣
「士業ドットコム」は、全国の税理士、行政書士、社会保険労務士、弁護士、司法書士などの国家資格者に、27分野で直接相談できるマッチングプラットフォームです。オンライン・電話・対面という3つの相談形式に対応しています。
- 開発期間: 約1ヶ月(MVP公開から本番運用まで)
- 技術スタック: Next.js、Supabase、Vercel、Resend
- 開発アプローチ:
- 見た目のデザインには過度な作り込みを行わず、開発リソースをサービスの根幹となる機能(27分野のカテゴリ設計、士業・利用者・運営の権限分離、3つの相談形式への対応など)に集中。
- 要件定義に時間をかけすぎず、発注者のビジョンを最小工数で早く形にすることを優先。
- MVP公開後、ユーザーの反応を踏まえて検索・絞り込み・問い合わせまでの導線を再設計し、本番向けに改善。
株式会社ゼットリンカーは、この案件を通して、発注者の頭の中にある構想を最短距離で確認できる形にすることを受託開発で重視していると述べています。
サービス概要(開発案件)
- サービス名: 士業ドットコム
- 運営: 四葉不動産株式会社
- 開発: 株式会社ゼットリンカー(受託開発)
- サービス内容: 全国約27分野の士業と相談者をマッチング
- URL: https://www.samurai.co.jp/
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000165391.html
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