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売り方2026/8/12

行列のできるわたあめ自販機「CANDY SPIN」が静岡県富士宮市に設置

結論(先に要点)

時計・眼鏡専門店を展開する株式会社ナカザワは、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」をイオンモール富士宮に設置しました。これは全国で33カ所目となり、1日最大176個を販売した実績もあります。原宿の人気わたあめ店監修による24種類のデザインと4種類の味から選べ、500円(税込)で楽しめる体験型の自販機です。商業施設の集客に貢献する新たな取り組みとして注目されています。

この記事のポイント

  • デザインと味: 原宿の人気わたあめ店が監修し、ハート、花、くまなど24種類のデザインと、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類の味から選べます。
  • 価格: 1回500円(税込)で、出来立てのわたあめを楽しめます。
  • 体験価値: わたあめが作られる過程を見守る「体験」そのものが商品の魅力です。
行列のできるわたあめ自販機「CANDY SPIN」が静岡県富士宮市に設置

株式会社ナカザワは、2026年8月12日、全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」をイオンモール富士宮(静岡県富士宮市)に設置しました。この設置は全国で33カ所目となります。

CANDY SPINとは

CANDY SPINは、デザインわたあめを全自動で製造する自販機です。ガラス張りの内部でわたあめが形作られる様子を約2分間楽しむことができ、子どもから大人まで魅了します。

  • デザインと味: 原宿の人気わたあめ店が監修し、ハート、花、くまなど24種類のデザインと、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類の味から選べます。
  • 価格: 1回500円(税込)で、出来立てのわたあめを楽しめます。
  • 体験価値: わたあめが作られる過程を見守る「体験」そのものが商品の魅力です。

時計店がわたあめ自販機を設置する理由

創業70年を超える株式会社ナカザワは、商業施設の集客に貢献するため、「施設の賑わいそのもの」を生み出す方法を模索していました。その答えの一つが、商業施設の空きスペースを「体験の場」に変えるCANDY SPINです。無人で稼働しながらも縁日の屋台のような高揚感を創出し、人手不足に悩む商業施設への新しいソリューションとなっています。

CANDY SPINの特徴

  • 全国設置数: 33カ所(2026年8月時点)
  • 販売実績: イオンモール新潟亀田インターでは1日最大176個販売、ピーク時には最大30人以上の行列が発生しました。
  • 所要時間: 約2分(全自動)
  • デザイン: 24種類(ハート・花・くま等)
  • : 4種類(いちご・ソーダ・レモン・プレーン)
  • 安全性: 特定原材料等28品目を使用していません。

設置概要

  • 設置場所: イオンモール富士宮 2階 ミナモキッチン(フードコート)入口
  • 所在地: 〒418-0032 静岡県富士宮市浅間町1−8
  • 設置日: 2026年8月12日(水)
  • 価格: 1回500円(税込)
  • 支払方法: 硬貨、各種QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、メルペイ、au PAY、d払い等)
  • 運営: 株式会社ナカザワ

今後の展開

株式会社ナカザワは、今後も全国の商業施設へのCANDY SPINの設置を広げていく予定です。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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