事例2026/9/8
虎ノ門広告祭「虎広修学旅行」開催、高校生30名を無料招待し業界体験
結論(先に要点)
虎ノ門広告祭実行委員会は、広告業界の仕事に興味を持つ全国の高校生30名を対象に、無料ガイドツアー「虎広修学旅行」を2026年10月11日と12日に開催します。この企画では、若手社員が広告祭のセッションや展示を案内し、クリエイティブディレクターやコピーライターなど多様な職種を直接肌で感じる機会を提供。高校生が職業の現場に触れる機会が少ない現状を背景に、広告クリエイティブへの理解を深めることを目的としています。
この記事のポイント
- 業界体験の提供: 若手社員の案内で、広告祭の聴講や展示見学を通じて、広告のリアルな現場を体験します。
- 多様な職種紹介: クリエイティブディレクター、デザイナー、コピーライター、CMプランナーなど、広告業界に存在する多岐にわたる職種とその仕事内容を高校生に伝えます。
- 参加対象と定員: 全国に在籍する高校1年生から3年生が対象で、各日約15名、合計30名を予定しています。

虎ノ門広告祭が高校生を招待する「虎広修学旅行」
虎ノ門広告祭実行委員会は、全国の高校生を対象とした無料ガイドツアー「虎広修学旅行」を2026年10月11日と12日に開催すると発表しました。このツアーでは、広告業界で働く若手社員がガイドとして同行し、虎ノ門広告祭のセッションや展示を巡りながら、広告の仕事を体感できる貴重な機会を提供します。
■企画の目的と内容
- 業界体験の提供: 若手社員の案内で、広告祭の聴講や展示見学を通じて、広告のリアルな現場を体験します。
- 多様な職種紹介: クリエイティブディレクター、デザイナー、コピーライター、CMプランナーなど、広告業界に存在する多岐にわたる職種とその仕事内容を高校生に伝えます。
- 参加対象と定員: 全国に在籍する高校1年生から3年生が対象で、各日約15名、合計30名を予定しています。
- 費用: 虎ノ門広告祭の入場料を含め参加費は無料です。応募は先着順で、締め切りは9月25日ですが、定員に達し次第受付を終了します。なお、交通費や宿泊費は参加者負担となります。
- 企画背景: 国立青少年教育振興機構の調査によると、職業体験に関心のある高校生は6割を超えるものの、実際に経験したのは約1割にとどまっています。この現状を踏まえ、高校生に職業の現場に触れる機会を広げることを目指しています。
■学生向け広告学校「toracoya 虎子屋」も開催
虎ノ門広告祭では、高校生向けのツアーの他に、学生を対象とした広告学校「toracoya 虎子屋」も開催します。
- 講義内容: 第一線で活躍するクリエイターが講師を務め、アイデアの発想力、伝達力、実装力(アイデアを実行に移す力)をテーマに講義を行います。
- 最終課題: 参加者が自ら考えて制作する最終課題も設けられています。
- 講師陣: マクドナルドの「食べ美」シリーズを手がけた花田礼氏、サントリーの「大人じゃん。」などを手がけた岩田泰河氏、Netflixの「上を見ろ、星がある。下を見ろ、俺がいる。」などを手がけた加我俊介氏ら、15人以上の著名なクリエイターが名を連ねています。
- 開催日程: 10月6日、12日、13日、15日、16日の5日間です。
- 定員と参加費: 定員は36名で、参加には審査があります。通過者は虎ノ門広告祭の学生向け通し券(早割価格2万4000円、通常価格3万円)を購入する必要があります。
■虎ノ門広告祭について
第2回となる虎ノ門広告祭は、2026年10月9日から17日までの9日間、TOKYO NODE(東京・港区)で開催されます。トークセッションを中心に、上映会、展示、参加型企画、交流会など、多様なコンテンツが展開されます。
参考リンク
#広告#イベント#キャリア教育#クリエイティブ#若手社員#高校生#業界体験#虎ノ門広告祭
参考リンク
AdverTimes.(アドタイ)運営者情報

