売り方2026/7/25
菊池風磨が「パピコ」新イメージキャラクターに、新習慣「パピコタイム」を提案するWebCMが公開
結論(先に要点)
江崎グリコは「パピコ」の新WebCMを公開し、菊池風磨さんを新イメージキャラクターに起用しました。このCMでは、仕事や家事などで忙しい日々の中でパピコを食べる時間を「パピコタイム」と名付け、気持ちや行動を切り替えるリフレッシュの機会として提案しています。「おひるだ!パピコタイム」篇など全4パターンが制作され、日常の様々なシーンで気分転換を促す「マルチコンタクト戦略」が採用されています。
この記事のポイント
- 公開されたCM: 全4パターン
- 「おひるだ!パピコタイム」篇
- 「おつかれ!パピコタイム」篇

江崎グリコは、氷菓「パピコ」の新イメージキャラクターとして菊池風磨さんを起用し、新たなWebCMを2026年7月15日に公開しました。
新習慣「パピコタイム」を提案
このWebCMでは、忙しい日常生活の中でパピコを食べる時間を「パピコタイム」と定義し、気持ちと行動を切り替えるリフレッシュの機会として提案しています。
CMの概要
- 公開されたCM: 全4パターン
- 「おひるだ!パピコタイム」篇
- 「おつかれ!パピコタイム」篇
- 「お風呂上がり!パピコタイム」篇
- 「今です!パピコタイムです!」篇
- シチュエーション: 昼休みのオフィス、帰宅後のキッチン、お風呂上がりのリビングなど、誰もが経験する「気分を切り替えたい瞬間」を描いています。
- 表現: 菊池風磨さんが各シチュエーションをテンポの良い一人芝居で演じ、「パピコで気分きりかえちゃう?」と視聴者に呼びかけます。
企画の背景と戦略
江崎グリコの広告部2グループ大路明依氏によると、仕事や家事・育児で忙しい日々に一息入れたい時に、ひんやりなめらかなパピコがリフレッシュに役立つことを伝える意図で企画されました。
また、生活者が商品を求める瞬間(モーメント)に合わせてメッセージを届ける「マルチコンタクト戦略」が採用されています。これにより、仕事の合間や家事の途中、お風呂上がりなど、各モーメントのインサイト(顧客の隠れたニーズや感情)に応じた複数のクリエイティブが制作・展開されています。
クリエイティブ担当者のコメント
電通のクリエイティブディレクター田中真輝氏は、「片手で食べられるパピコは短い時間でモードを切り替えるのにちょうどいいアイス」と述べ、パピコのリフレッシュ効果を菊池風磨さんのチャーミングな一人芝居で表現したと説明しています。パピコらしい愛嬌と大人っぽい雰囲気、そして美味しそうな読後感を大切に制作されたとのことです。
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