キャンペーン2026/8/12
茅乃舎、「冷たい飲むだし」提供期間を延長。猛暑の浅草で人力車俥夫と観光客を応援
結論(先に要点)
久原本家グループの「茅乃舎」が、猛暑対策として浅草の人力車「えびす屋」の俥夫と利用客に「冷たい飲むだし」を提供する取り組みの期間を延長しました。当初の好評を受け、2026年8月17日から21日まで追加実施されます。日本の食文化とおもてなし文化の継承を掲げ、熱中症対策とだしの魅力を伝えることが目的です。俥夫や観光客からは「飲みやすい」「だしを冷たく飲むのが新鮮」と好評を得ています。
この記事のポイント
- 人力車「えびす屋」の俥夫へ「冷たいだしスープ」を提供
- 「えびす屋」浅草店を利用した観光客へ「だしスープ 和風」をサンプリング(数量限定、なくなり次第終了)
- 茅乃舎だし(30袋入)

久原本家グループの「茅乃舎」は、猛暑が続く浅草において、人力車「えびす屋」の俥夫(しゃふ)と利用客に対し、「冷たい飲むだし」を提供する取り組みの実施期間を延長しました。
実施期間の延長背景
本企画は、日本の食文化を未来へ繋ぐ茅乃舎と、日本のおもてなし文化を未来へ繋ぐ人力車業界最大手「えびす屋」の「日本文化を未来へ繋いでいきたい」という共通の想いから始まりました。
2026年7月29日から8月11日までの当初の実施期間中、俥夫や多くの利用客から好評を得たため、期間の延長が決定されました。全国的に厳しい暑さが予想される中、俥夫の体調管理を応援し、「だし」の魅力をさらに多くの人々に届けることを目的としています。
取り組み内容
- 人力車「えびす屋」の俥夫へ「冷たいだしスープ」を提供
- 「えびす屋」浅草店を利用した観光客へ「だしスープ 和風」をサンプリング(数量限定、なくなり次第終了)
延長実施期間: 2026年8月17日(月)から8月21日(金)まで
「冷たい飲むだし」について
だしには、汗をかく季節に補給したい塩分や、海からの食材に含まれるミネラルが含まれており、夏の水分補給に適しています。茅乃舎では、夏季限定メニューとして「冷たいだしスープ 和風」と「冷たいだしスープ 抹茶」を茅乃舎 東京駅店と東京ミッドタウン店でテイクアウト販売しています。また、全国の茅乃舎店舗では、定番商品「茅乃舎だし」などを使用した「冷たい飲むだし」の試飲を2026年7月21日から8月31日まで提供しています。
関連商品
- 茅乃舎だし(30袋入)
- 価格: 2,268円 (税込)
- 詳細: 焼きあご、鰹節、うるめいわし、真昆布などを粉末にした本格的な和風だし。
- 昆布だし(24袋入)
- 価格: 2,268円 (税込)
- 詳細: 真昆布と利尻昆布の2種を使用した、素材の味を邪魔しないまろやかな味わい。
- 和風だしスープ
- 価格: 1,069円 (税込)
- 詳細: 5種の素材のうまみを重ね、青のりとごまで風味豊かに仕上げたスティックタイプ。
- 和風だしスープ抹茶
- 価格: 1,069円 (税込)
- 詳細: だしのうまみと抹茶の香りが調和する、お湯を注ぐだけのだしスープ。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000280.000079541.html
- 茅乃舎公式サイト: https://www.kayanoya.com/
- 久原本家グループ公式サイト: https://www.kubarahonke.com/
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