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ツール2026/9/27

英検®ライティング答案なしでも合否予測!無料自己採点シートに新機能

結論(先に要点)

スタディスタジオ株式会社は、英検®学習支援サービス「スタスタApps」の自己採点シートに、ライティング答案が手元になくても合格に必要な点数を予測できる新機能を追加しました。リーディング・リスニングの得点に基づき、ライティングの想定点を調整しながら合否の目安を確認できます。2026年度第2回準会場A〜Cの日程・級には、公式解答公開後に順次対応予定で、無料・会員登録不要で利用可能です。

この記事のポイント

  • 目的: ライティング答案が手元にない受験生が、合否の目安を知るため。
  • 使い方: リーディングとリスニングの採点後、結果画面でライティングの想定点(自分で予想した点数)をスライダーで動かします。これにより、想定点に応じた予測CSEスコアと合否の目安が表示されます。
  • 注意点: この機能は、AIがライティングの実際の得点を推測するものではなく、設定した想定点に基づくシミュレーション(模擬計算)です。表示されるCSEスコアと合否は予測であり、日本英語検定協会の正式な結果ではありません。
英検®ライティング答案なしでも合否予測!無料自己採点シートに新機能

英検®解答速報:ライティング答案なしで合否予測できる無料自己採点シート

スタディスタジオ株式会社が提供する英検®学習支援サービス「スタスタApps」の解答速報〈自己採点シート〉に、ライティング(英作文)の想定点を調整して、英検®一次試験の合否目安を確認できる新機能が追加されました。これにより、試験後に自分の書いたライティング答案が手元になくても、「ライティングで何点取れれば一次試験に合格できるか」を把握することが可能になります。

新機能の概要

■ライティング想定点による合否目安確認

  • 目的: ライティング答案が手元にない受験生が、合否の目安を知るため。
  • 使い方: リーディングとリスニングの採点後、結果画面でライティングの想定点(自分で予想した点数)をスライダーで動かします。これにより、想定点に応じた予測CSEスコアと合否の目安が表示されます。
  • 注意点: この機能は、AIがライティングの実際の得点を推測するものではなく、設定した想定点に基づくシミュレーション(模擬計算)です。表示されるCSEスコアと合否は予測であり、日本英語検定協会の正式な結果ではありません。

■従来のAI採点機能も継続

  • リーディング・リスニングは、解答番号を入力するだけで自動採点されます。
  • ライティングの問題文と答案の画像がある場合は、アップロードすることでAIによる採点も利用できます。
  • 4級・5級にはライティングがないため、従来通りリーディング・リスニングの2技能のみで合否を予測します。

利用方法(ライティング答案がない場合)

  1. 自己採点シートで、受験日程と級を選択します。
  2. リーディング・リスニングの解答番号を入力します。
  3. ライティングのある級では「答案が手元にない」を選択し、「ライティングなしで採点する」で提出します。
  4. 結果画面でライティングの想定点を動かし、合否の目安と合格に必要な点数を確認します。

2026年度第2回・準会場への対応

  • 対象: 2026年度第2回・準会場A日程(9月25日)、B日程(9月26日)、C日程(9月27日)の受験者。
  • 対応級: 2級、準2級プラス、準2級、3級、4級、5級。
  • 提供開始: 9月28日(月)13時以降の公式解答公開後、順次「スタスタApps」に反映され利用可能になります。
  • 料金: 無料、会員登録不要。ただし、採点結果の履歴保存には無料会員登録が必要です。
  • 注意: 英検S-CBTおよび海外会場は今回の案内対象外です。

合否の目安確認後のサポート

スタディスタジオ株式会社が運営する「スタスタLIVE英検」では、自己採点後の無料相談も受け付けています。面接対策の進め方や次回の受験に向けた学習計画など、個別の状況に応じたアドバイスを提供します。

スタスタAppsについて

「スタスタApps」は、英検®の合否予測や自己採点、ライティングAI採点、問題演習などを通じて、英検®学習を総合的に支援するWebサービスです。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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