実例集一覧
売り方2026/8/29

船井総研がAI需要予測と自動化セミナーに登壇しサプライチェーン改革を解説

結論(先に要点)

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングのコンサルタントが、株式会社Mujin Japan主催のオンラインセミナーに登壇し、AIを活用した需要予測と自動化によるサプライチェーン改革について解説しました。食品・日用品・機械メーカーが直面する、欠品と余剰在庫の同時発生や属人化、物流自動化の遅れといった課題に対し、AI需要予測を起点とした業務改革や、販売・生産計画への活用方法を提示。多くの企業から「解決のヒントが得られた」と反響がありました。

この記事のポイント

  • 営業・生産・物流の連携不足により、欠品と余剰在庫が同時に発生している。
  • 需要予測、生産計画、物流運用がExcelや担当者の経験に依存(属人化)している。
  • 多品種・物量変動への対応を人手に頼り、物流の自動化が進んでいない。
船井総研がAI需要予測と自動化セミナーに登壇しサプライチェーン改革を解説

船井総研がAI需要予測×自動化セミナーに登壇

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2026年8月21日に株式会社Mujin Japanが主催したオンラインセミナー「メーカー向け『AI需要予測×自動化で進めるサプライチェーン改革』」にゲスト講師として登壇しました。本セミナーは多くの企業が参加し、盛況のうちに終了しました。

開催背景とセミナーのポイント

このセミナーでは、食品・日用品・機械メーカーが直面する物流課題に対し、計画策定と物流現場の両面からサプライチェーン改革の視点を提供しました。船井総研サプライチェーンコンサルティングは、需要予測を単なる数値予測に留めず、販売・生産計画における意思決定への活用方法や、業務改革への応用について詳しく解説しました。

参加者からの主な反響

セミナー参加者からは、特に以下の課題について「自社の状況と重なり、解決のヒントが得られた」という声が多数寄せられました。

  • 営業・生産・物流の連携不足により、欠品と余剰在庫が同時に発生している。
  • 需要予測、生産計画、物流運用がExcelや担当者の経験に依存(属人化)している。
  • 多品種・物量変動への対応を人手に頼り、物流の自動化が進んでいない。
  • SCM(サプライチェーンマネジメント)システムや自動化設備の導入を検討しているものの、理想像や着手順序が不明確。
  • 経営・計画・現場が分断され、サプライチェーン全体が最適化されていない。

セミナープログラム概要

第1講座:『販売・マーケティング領域におけるAI需要予測を起点にしたサプライチェーン改革』

  • 講師:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 中野 好純
  • 内容:散在するサプライチェーンの問題、組織間の壁、脱属人化の困難さに対し、AI需要予測を起点とした改革の進め方を説明。

第2講座:『メーカー物流におけるサプライチェーン自動化の実践手法』

  • 講師:株式会社Mujin Japan 取締役 兼 オートメーションストラテジー本部長 嶋田 岳史
  • 内容:複雑化するメーカー物流の課題と自動化の実践手法を解説。

関連するコンサルティング解説資料

船井総研サプライチェーンコンサルティングは、以下の資料も提供しています。

  • 『AI需要予測 -食品・飲料メーカーにおけるS&OP-』:急激な市場変化に対応するための、強靭かつ高精度な需要予測基盤の策定について解説。
  • 『AI需要予測 -日用品・消費財メーカーにおけるS&OP-』:同様に、強靭かつ高精度な需要予測基盤の策定について解説。

登壇コンサルタント紹介

中野 好純(なかの よしずみ)

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員。P&Gでのサプライチェーン再構築経験や、船井総合研究所での大企業向けサプライチェーン・市場戦略プロジェクト統括、上海法人の立ち上げなどを経て現職。ロジスティクスからサプライチェーン全般の領域拡大を推進し、多角的な支援を行っています。

参考リンク

#AI#需要予測#自動化#サプライチェーン#物流#セミナー#業務改革#メーカー

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る