ツール2026/8/20
自治体向け監視カメラ「AMB7252L-UNV3232」 Wi-FiとLTEの両立で現場の課題解決
結論(先に要点)
クリューシステムズが、自治体向けの新型監視カメラ「AMB7252L-UNV3232」を2026年8月3日に発売しました。このカメラは、現地でのWi-Fiによる高速映像ダウンロード機能と、LTE通信を使った遠隔での映像閲覧・取得、さらに自動死活監視・故障通知機能を兼ね備えています。これにより、地域防犯や災害対策における自治体現場のニーズと運用負担を大幅に軽減し、確実な製品供給体制で課題解決に貢献します。
この記事のポイント
- 現場での作業効率を最大化する「Wi-Fi映像ダウンロード機能」
- カメラ設置場所の近くでWi-Fi通信を通じて、現場端末へ映像データを直接ダウンロードできます。
- 高所作業や機器への直接接続が不要となり、迅速な映像確認が可能です。

クリューシステムズが、自治体の現場ニーズに特化した新型監視カメラ「AMB7252L-UNV3232」を2026年8月3日よりカメラ取扱業者向けに販売開始しました。
本製品は、自治体の「地域防犯」や「災害対策」で高まる監視カメラの需要に応えることを目的としています。特に、現地での迅速な映像確認(Wi-Fi経由)と、管理センターからの遠隔監視・不具合の早期発見(LTE通信・死活監視)という現場からの強い要望を両立しています。
「AMB7252L-UNV3232」の主な特長
この新型監視カメラは、以下の機能を標準搭載したオールインワン設計です。
- 現場での作業効率を最大化する「Wi-Fi映像ダウンロード機能」
- カメラ設置場所の近くでWi-Fi通信を通じて、現場端末へ映像データを直接ダウンロードできます。
- 高所作業や機器への直接接続が不要となり、迅速な映像確認が可能です。
- トラブルを早期発見する「自動死活監視&故障通知機能」
- 機器の作動状態を常に監視し、トラブルや通信切断時には自動で通知します。
- これにより、障害の早期発見と迅速な復旧対応が可能になります。(死活監視:システムや機器が正常に稼働しているかを確認する仕組み。)
- 離れた場所からアクセス可能な「遠隔映像閲覧・データ取得」
- LTE通信機能を標準搭載しているため、現地へ足を運ぶことなく、遠隔地からリアルタイム映像を確認したり、録画データを取得したりできます。
- 他社にはない「Wi-Fi×LTE×死活監視」のオールインワン設計
- 「Wi-Fiによる現地ダウンロード」「LTEによる遠隔閲覧」「自動死活監視」の全てを1台で実現します。
- これにより、導入した自治体様の運用負担を大幅に削減します。
今後の展望
クリューシステムズは、自治体の安全・安心を守るインフラ機器として、必要な時に確実に製品を届け、運用トラブルを最小限に抑えることを最優先の使命としています。本製品は現場の声を反映した機能性と、高い導入柔軟性を兼ね備えており、今後もカメラ取扱業者との協力により、地域の防犯・防災のデジタル変革(DX)に貢献していく方針です。
製品概要
- 製品名(型番): AMB7252L-UNV3232
- 製品カテゴリ: 自治体向け監視カメラ
- 発表日・発売日: 2026年8月3日(月)
- 価格: オープン価格
- 通信機能: LTE通信対応、Wi-Fi機能対応
- 主な機能: Wi-Fi映像ダウンロード、遠隔映像閲覧・取得、自動死活監視
- 購入・利用方法: 代理店契約による販売
- 対象ターゲット: 全国のカメラ取扱業者、自治体案件を取り扱う販売店
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