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売り方2026/8/4

自治体DX推進協議会、自治体DX推進を支援する複数の取り組みを発表

結論(先に要点)

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するため、複数のセミナー開催や調査報告を発表しました。官民連携ラボや生成AI活用実態調査報告会を通じて、自治体の文書・データ管理や生成AI活用における課題解決を目指します。また、令和8年熊本地震の被災自治体向けに支援マッチング窓口を開設するなど、多角的な支援を展開しています。

この記事のポイント

  • オンラインセミナー「官民連携ラボ」を開催
  • 日時:8月19日(水) 10:00開催(参加無料)
  • 内容:戦略的な自治体営業と地域課題解決のためのパートナーシップ構築法について、基礎から具体的な方法まで解説します。
自治体DX推進協議会、自治体DX推進を支援する複数の取り組みを発表

一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するための様々な取り組みを発表しました。

主な発表内容

  • オンラインセミナー「官民連携ラボ」を開催
    • 日時:8月19日(水) 10:00開催(参加無料)
    • 内容:戦略的な自治体営業と地域課題解決のためのパートナーシップ構築法について、基礎から具体的な方法まで解説します。
  • 自治体における文書・データ管理および生成AI活用に関する実態調査 調査報告会
    • 日時:8月5日(水) 開催
    • テーマ:異動による業務の「途絶え」を防ぎ、「引き継ぎ」を可能にするための文書・データ管理と生成AI活用に焦点を当てます。
    • 調査結果ハイライト:
      • 文書・データ管理の改善を「重要」と考える自治体は94.7%に上るものの、6割が未着手。最大の理由は「人手・時間が足りない」(54.1%)。
      • 自治体の95.5%が文書・ファイル管理に課題を抱え、「サーバ容量の逼迫」(67.7%)や「目的のファイルが見つからない」(65.4%)が主な原因。94.0%が業務への影響を実感しています。
      • 自治体の78.2%が生成AI活用に着手している一方で、最大の課題は「職員のリテラシー不足」(82.7%)。全庁的に活用している自治体は54.9%です。
  • 令和8年熊本地震 被災自治体向け「支援マッチング窓口」を開設
    • 全国の自治体と企業をつなぎ、被災地の復旧・復興を支援するための窓口です。
  • 「自治体DXコーディネーター」を新設し採用を開始
    • 自治体と企業の橋渡しを担う専門職を設け、DX推進を加速させます。
  • 会報誌『自治体DXガイド Vol.11』発行
    • 特集テーマは「地域産業×DX—域内事業者支援・官民連携の未来図」。
  • ふるさと納税実態調査 調査報告会
    • 全国327自治体を対象とした調査結果を報告。
    • 95%超の自治体がふるさと納税の「経費最適化」に着手・検討しており、最多は「返礼割合の調整」(78.0%)でした。
  • 「関係人口の把握と活用に関する実態調査」報告会
    • 日時:8月19日オンライン開催
    • 全国自治体調査の結果を初公開し、関係人口の「見える化」について解説します。
  • AMI株式会社がGDXに入会
    • AIで心疾患のリスクを可視化する「超聴診器」を開発するAMI株式会社がGDXに入会し、自治体向けに「地域の心臓検診に関するアンケート調査」を実施します。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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