ヒット商品2026/8/31
能登の古材を再生した四角い達磨『誓』 Makuakeで先行予約開始
結論(先に要点)
株式会社もりもり工房は、令和6年能登半島地震の公費解体で出た古材を再利用した『四角い達磨 -誓-』を開発し、2026年9月11日よりMakuakeで先行予約販売を開始しました。この達磨は、年頭の誓いを忘れがちな現代人のために、目標を背面に書き込める斬新なデザインが特徴です。転ばないキューブ形状と、困難を耐え抜いた古材の力強さが、目標達成への決意を促します。
この記事のポイント
- 能登の公費解体で出た「古材」を再生
- 令和6年能登半島地震で解体された建物の柱や梁などの古材を使用しています。
- 激震や長年の歳月に耐え抜いた木の「割れ・凹み・節」は、困難に屈しない強さを象徴しています。

四角い達磨『誓』がMakuakeで先行予約開始
株式会社もりもり工房は、2026年9月11日より、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、『四角い達磨 -誓(CHIKAI)-』の先行予約販売を開始しました。この製品は、令和6年能登半島地震の公費解体で出た古材を再利用したアップサイクル(元の製品よりも価値を高めて再利用すること)プロジェクトの第2弾です。
開発背景:なぜ「四角い」達磨なのか
従来の丸い達磨は、年頭に立てた目標を忘れがちであったり、現代のインテリアに合わないという声がありました。そこで、これらの課題を解決し、角を立てて目標に突き進む意志を象徴する『四角い達磨』が誕生しました。
『四角い達磨 -誓-』3つの特徴
- 能登の公費解体で出た「古材」を再生
- 令和6年能登半島地震で解体された建物の柱や梁などの古材を使用しています。
- 激震や長年の歳月に耐え抜いた木の「割れ・凹み・節」は、困難に屈しない強さを象徴しています。
- 背面に目標を刻み、誓いを立てる
- 背面に自身の目標や誓いを書き込める仕様です。
- 挑戦開始時に片目を入れ、目標達成時に両目を入れる「達磨の儀式」と合わせて、年末に誓いを立てることで、翌年(2027年)のスタートダッシュに繋げます。
- 上質な金・銀フィニッシュ(2サイズ展開)
- 重厚感のある金色(9cm角)と、ミニマルな銀色(6cm角)の2種類を展開しています。
- 和風・洋風問わず、現代の空間に調和する洗練されたデザインです。
プロジェクト概要・先行予約リターン
Makuakeでの先行予約販売は2026年9月11日(金)から2026年10月30日(金)22:00までを予定しています。公開初日のスタートダッシュとして、数量限定の割引リターンが用意されています。
- 超早割(各限定10個 / 30%OFF)
- 銀色単品:5,400円(定価 7,800円)
- 金色単品:8,400円(定価 12,000円)
- 金銀セット:13,800円(定価 19,800円)
- **法人・記念品向け 贈答用セット(限定10組 / 30%OFF)**も提供されます。
展示会出展情報
本製品は、2026年9月25日(金)〜27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「GOOD LIFE フェア 2026」にて、もりもり工房ブースで実物が初展示されます。
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000178570.html
- Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/morimorikoubou2/
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