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売り方2026/8/26

美容医療の“高額・高ハードル”イメージに変化?利用者440名調査

結論(先に要点)

オンライン診療サービス「東京美肌堂」が利用者440名に意識調査を実施した結果、美容医療への心理的・金銭的ハードルが低下していることが判明しました。約7割が美容皮膚科未経験で、約8割が月2万円未満の費用で利用。内服をきっかけに73.6%が生活習慣を見直し、美容が健康意識向上につながる「等身大の肌ケア」の実態が明らかになりました。

この記事のポイント

  • アクセスしやすい入り口: 「東京美肌堂」利用者の67.3%が、利用開始前に店舗型の美容皮膚科に通院した経験がありませんでした。オンラインでの相談機会が増えることで、これまで美容医療から距離を感じていた人もアクセスしやすくなっています。
  • 始め方の多様化: 施術と内服の両方を経験した人のうち、25.7%が「美容内服から始めた」と回答。内服薬から肌ケアを始めるなど、美容医療への多様な入り口が存在します。
  • 費用は月2万円未満が約8割: 肌ケアにかける費用は、どの所得層でも月5,000円〜20,000円未満が中心で、利用者の約8割(79.8%)が月2万円未満と回答。美容医療が高額という印象とは異なる実態が示されました。
美容医療の“高額・高ハードル”イメージに変化?利用者440名調査

美容医療のイメージ変化:オンライン診療がハードルを下げる

オンライン診療サービス「東京美肌堂」が、サービス利用者440名を対象に「美容と生活に関する意識調査」を実施しました。この調査から、美容医療に対する従来の「高額でハードルが高い」というイメージが変化し、「等身大の肌ケア」として浸透しつつある実態が明らかになりました。

調査結果サマリ

  • アクセスしやすい入り口: 「東京美肌堂」利用者の67.3%が、利用開始前に店舗型の美容皮膚科に通院した経験がありませんでした。オンラインでの相談機会が増えることで、これまで美容医療から距離を感じていた人もアクセスしやすくなっています。
  • 始め方の多様化: 施術と内服の両方を経験した人のうち、25.7%が「美容内服から始めた」と回答。内服薬から肌ケアを始めるなど、美容医療への多様な入り口が存在します。
  • 費用は月2万円未満が約8割: 肌ケアにかける費用は、どの所得層でも月5,000円〜20,000円未満が中心で、利用者の約8割(79.8%)が月2万円未満と回答。美容医療が高額という印象とは異なる実態が示されました。
  • 肌ケアから健康意識へ: 内服をきっかけに73.6%が生活習慣を見直し、87.3%が「健康的な習慣を5年後・10年後も続けたい」と回答。肌ケアが健康全般への意識向上につながっていることがうかがえます。

調査背景

日常的な肌悩みに対して、「病院に行くのは大げさ」と受診をためらう心理的ハードルは根強く存在します。しかし、近年、スマートフォンで医師の診察を受けられるオンライン診療が急速に普及しており、2024年7月には実施回数が約14万5000回(前年比約倍増)にのぼっています(厚生労働省統計)。これにより、「受診するほどではない」と諦めがちだった肌の悩みに対しても、医師に相談できる新たな選択肢が広がっています。

調査概要

  • 調査名: 美容と生活に関する意識調査
  • 調査対象: 『東京美肌堂』の利用者
  • 有効回答数: 440名
  • 調査期間: 2026年6月26日〜7月3日
  • 調査方法: インターネット調査(自社アンケート)
  • 調査主体: 株式会社LATRICO(東京美肌堂調べ)

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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000086294.html

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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