売り方2026/8/13
縄文文化を未来へ活かす連続講演会を開催、日本の原点から地球文明の叡智を探求
結論(先に要点)
T.K.K.エンターテインメントの代表が主宰する「超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会」が、縄文文化をテーマにした全5回の連続講演会を2026年9月から開催します。争いの痕跡がない縄文時代の精神文化に、現代社会が直面する課題解決のヒントを見出し、日本人の感性と精神文化が世界を導く叡智となることを目指します。会場はかながわ県民共済プラザで、縄文時代の先進性や、現代への応用について深掘りする内容となっています。
この記事のポイント
- 開催日程: 全5回シリーズ
- 第1回: 2026年9月27日
- 第2回: 2026年10月25日

ティーケイケイエンターテインメント株式会社の代表・田尻惠保氏が主宰する「超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会」は、連続講演会「縄文文化は明日の世界を拓く」を開催します。全5回にわたる本講演会では、日本の原点である縄文文化から未来への道標を探ります。
講演会概要
現代社会が大きな転換期を迎える中、争いの痕跡がない縄文時代の精神文化に「明日の地球文明を導く叡智」が宿ると注目が集まっています。本講演会は、この国際的な関心の高まりに応え、日本人が自らの在り方を自覚し、誇りを取り戻す契機とすることを目的としています。
- 開催日程: 全5回シリーズ
- 第1回: 2026年9月27日
- 第2回: 2026年10月25日
- 第3回: 2026年11月29日
- 第4回: 2027年2月21日
- 第5回: 2027年3月21日
- 時間: 各回13:00〜17:00
- 会場: かながわ県民共済プラザ (JR桜木町駅徒歩3分)
- 主催: 超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会 (主宰: 田尻惠保)
- 共催: 一般社団法人 縄文道研究所 (主宰: 加藤春一)
講演内容のハイライト
■第1回講演会 (9月27日)
- 基調講演とパネルディスカッション: 「縄文道研究所」代表理事・加藤春一氏による基調講演。元米大使館主席補佐官のジョセフ・シュメルザイス氏を迎え、日本文化の源流への国際的関心について議論します。
- 神奈川県の岡田遺跡と富士王朝: 縄文遺跡が集積する神奈川県を事例に、古代国家秩序の成り立ちを紐解きます。中央大学の小林謙一氏、および「宮下文書」研究者の宮下由紀男氏が解説します。
■第2回から第5回講演会の概略
- 日本の独自文字「神代文字(かみよもじ)」に関する新証拠の発見。
- 縄文技術の先進性を示す遺跡研究。
- 日常生活に息づく日本文化のエッセンス。
- 縄文原理に基づいた新しい建築コンセプトと文明像。
- 超古代の叡智と医療技術、現代科学との接続。
- 縄文の生活技術であるヘンプ(麻)が拓く未来産業。
- 飛鳥の古社の社伝から読み解く「国譲り」に象徴される調和の精神。
- グローバリズム(世界経済の一体化)への文明論的対峙。
- 現代文明に内在する二元論的思考からの脱却と、調和・秩序の統合。
本講演会は、縄文文化に隠された超古代の叡智を、新しい文明の「OS(オペレーティングシステム)」、すなわち根本原理として捉え直す機会を提供します。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000188142.html
- 超古代やまと心と感性・叡智の蘇るProject協議会: https://www.reservestock.jp/page2/index/59151
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