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ツール2024/5/31

統合支援クラウド「すくすく」がAI対話で計画書作成支援機能を発表

結論(先に要点)

相思創造研究所株式会社は、特別支援教育向け統合支援クラウド「すくすく」に、AI対話による計画書作成支援機能を追加しました。これにより、個別最適な指導計画や支援計画の作成負担を軽減し、教員の働き方改革と子どもの支援の質の向上を目指します。また、「すくすく」は特別支援学級・通級指導教室にも対応範囲を拡大し、保護者向けアプリも提供開始しています。

この記事のポイント

  • 【特別支援DX】統合支援クラウド「すくすく」、計画書作成をAI対話で支援する新機能を提供開始
  • 【特別支援DX】統合支援クラウド「すくすく」、対応範囲を特別支援学級・通級指導教室まで拡大。
  • 特別支援学校の保護者向けスマートフォンアプリ「すくすく(保護者アプリ)」をiOS/Android両OSで提供開始
統合支援クラウド「すくすく」がAI対話で計画書作成支援機能を発表

相思創造研究所株式会社は、特別支援教育現場を支援する統合支援クラウドシステム「すくすく」の最新情報を提供しました。

AI対話で計画書作成を支援

統合支援クラウド「すくすく」に、AI対話を用いた計画書作成支援の新機能が追加されました。この機能により、個別最適な指導計画や支援計画の作成にかかる教員の負担を大幅に軽減することが期待されます。AIが対話形式で情報収集や文案作成をサポートすることで、計画書作成の効率化と質の向上を目指します。

対応範囲の拡大と保護者アプリの提供

「すくすく」は、特別支援学級や通級指導教室にも対応範囲を拡大しました。これにより、より多くの教育現場で活用できるようになります。また、特別支援学校の保護者向けにスマートフォンアプリ「すくすく(保護者アプリ)」をiOSとAndroidの両OSで提供を開始。保護者は子どもの学校生活の情報を手軽に確認できるようになり、学校と家庭の連携強化が図られます。

GIGAスクール構想対応とセキュリティ強化

「すくすく」は、GIGAスクール構想や次世代校務支援システムに対応しており、最新のセキュリティ指針に準拠しています。これにより、教員の働き方改革を加速させるとともに、安心・安全な情報管理を実現しています。

新規事業「OrionPartner」の開始

相思創造研究所株式会社は、福岡・九州のスタートアップを支援するサービス「OrionPartner」を開始しました。これは、地域経済の活性化に貢献するための新たな取り組みです。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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