売り方2026/8/14
紫外線対策専門ブランド「エポカル」展開のピーカブー、「紫外線対策研究所」の商標を出願
結論(先に要点)
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブーが、「紫外線対策研究所」の商標を出願しました。これは、紫外線と紫外線対策に関する研究をさらに深化させ、日本人の皮膚や生活スタイルに合わせた紫外線対策基準を確立することを目的としています。あわせて、汗と皮膚、体温調整を学ぶ「汗学™」を通じて、紫外線対策と熱中症対策を両立する製品開発を推進していく方針です。
この記事のポイント
- 日本に合わせた紫外線対策基準の確立: オーストラリアのサンスマートプログラムの知見を参考にしつつ、日本人の皮膚や生活スタイル、太陽高度(太陽の位置の高さ)を考慮した基準を作成します。
- 紫外線対策と熱中症対策の両立: 人間の汗、皮膚、体温調整のメカニズムを学ぶ「汗学™」(商標登録出願中)を通じて、紫外線対策と熱中症対策を同時に行える製品の開発を目指します。
- 高いUVカット率: 木陰が約50%の紫外線をカットするのに対し、EPOCHALブランドの製品は酸化チタンを練り込んだUVカット素材を使用することで、1枚の生地でUVカット率91%以上、最大99.99%(完全遮光素材)を実現しています。

「紫外線対策研究所」商標出願の背景
株式会社ピーカブーは、紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開しており、紫外線と紫外線対策に関する研究を強化するため、「紫外線対策研究所」の商標を出願しました。この研究所では、以下の研究を進める方針です。
- 日本に合わせた紫外線対策基準の確立: オーストラリアのサンスマートプログラムの知見を参考にしつつ、日本人の皮膚や生活スタイル、太陽高度(太陽の位置の高さ)を考慮した基準を作成します。
- 紫外線対策と熱中症対策の両立: 人間の汗、皮膚、体温調整のメカニズムを学ぶ「汗学™」(商標登録出願中)を通じて、紫外線対策と熱中症対策を同時に行える製品の開発を目指します。
ブランドアイデンティティ「まとう木陰」
「まとう木陰」は、エポカルが目指す価値を表すブランドコンセプトです。これは、木陰のように優しく人を守りながら、自然で美しく、心地よい紫外線対策を提供することを意味します。
■「まとう木陰」の具体的な機能
- 高いUVカット率: 木陰が約50%の紫外線をカットするのに対し、EPOCHALブランドの製品は酸化チタンを練り込んだUVカット素材を使用することで、1枚の生地でUVカット率91%以上、最大99.99%(完全遮光素材)を実現しています。
- 機能性とデザインの両立: UVケアに適した機能性デザインの製品を、個々のライフスタイルに合わせて製作します。
ロゴマークの変更
EPOCHALのロゴマークは、これまでの太陽や元気なイメージのオレンジ色から、「まとう木陰」の世界観をより表現するため、木陰を表す新しい緑色のマークに変更されます。
株式会社ピーカブーについて
2002年設立の株式会社ピーカブーは、「紫外線対策」の概念を日本に広めた先駆者であり、「まとう木陰を作り続ける会社」をパーパス(存在意義)としています。
■企業活動の概要
- 製品開発と情報発信: UV対策衣料・帽子などの製品開発に加え、紫外線が引き起こす健康影響(肌老化、皮膚がんリスクなど)への正しい理解と予防習慣の普及を目指し、情報発信も行っています。
- 国際連携: オーストラリアの「SunSmartプログラム」やCancer Council、ARPANSAといった機関と連携し、国際的な知見を取り入れています。
- 研究活動: 理化学研究所(理研)インキュベーションプラザでの研究を通じ、紫外線に極めて高い感受性を持つ疾患「色素性乾皮症(XP)」患者向けのUV防護服の開発にも取り組んできました。この研究成果は、現在の製品開発の基盤となっています。
株式会社ピーカブー 会社概要
- 会社名: 株式会社ピーカブー
- 代表者: 代表取締役 エポカルプロデューサー 松成紀公子
- 所在地: 埼玉県(本社)/埼玉県新座市(セカンドオフィス)
- URL: https://www.epochal.jp / https://www.epochal.co.jp
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