第一生命グループがLINEを活用した新サービス開始。人的資本レポート、アーティスト支援なども発表
第一生命グループは、LINEを活用した契約者向けサービスを開始しました。その他、人的資本レポートの発行やアーティスト支援のライブグランプリ開催、『OTONOVA2027』出場者募集、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の導入団体数増加についても発表しています。また、楽天銀行を通じたインターネット完結型個人年金保険の取り扱い開始や、企業向け健康管理システムの提供開始なども行っています。
この記事のポイント
- 第一ライフグループのプレスリリース|PR TIMES
- LINEを活用した新たなご契約者さま向けサービスの開始
- 「Daiichi Lifeグループ 人的資本レポート2026」の発行について

第一生命グループは、多岐にわたる事業展開に関する新たな取り組みを発表しました。主な発表内容は以下の通りです。
LINEを活用した新たなご契約者さま向けサービスの開始
第一生命グループは、契約者向けにLINEを活用した新たなサービスの提供を開始しました。これにより、顧客とのコミュニケーションをより身近なプラットフォームで実現します。
「Daiichi Lifeグループ 人的資本レポート2026」の発行について
グループの人的資本に関するレポート「Daiichi Lifeグループ 人的資本レポート2026」を発行しました。企業の持続的な成長に不可欠な人的資本戦略についてまとめたものです。
夢を追いかけるアーティストの音楽活動を応援!オーディエンス参加型ライブグランプリ『OTONOVA2027』出場者募集
アーティストの音楽活動を支援するため、オーディエンス参加型ライブグランプリ『OTONOVA2027』の出場者募集を開始しました。才能あるアーティストの発掘と支援を目指します。
総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」新規導入団体数200%増、約4,700社、会員数約1,350万人へ拡大
総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の新規導入団体数が200%増加し、約4,700社、会員数約1,350万人にまで拡大しました。企業の福利厚生ニーズの高まりに対応しています。
楽天銀行を通じたインターネット完結型の一時払個人年金保険『プレミアカレンシー3楽天銀行エディション』の取扱いを開始
楽天銀行と提携し、インターネットで完結する一時払個人年金保険『プレミアカレンシー3楽天銀行エディション』の取り扱いを開始しました。顧客の利便性向上を図ります。
ベネフィット・ワン、企業向け健康管理システム「ハピルス健康管理」を提供開始
ベネフィット・ワンは、企業向けの健康管理システム「ハピルス健康管理」の提供を開始しました。従業員の健康増進をサポートするソリューションです。
参考リンク
- 第一ライフグループのプレスリリース|PR TIMES
- LINEを活用した新たなご契約者さま向けサービスの開始
- 「Daiichi Lifeグループ 人的資本レポート2026」の発行について
- 夢を追いかけるアーティストの音楽活動を応援!オーディエンス参加型ライブグランプリ『OTONOVA2027』出場者募集
- 総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」新規導入団体数200%増、約4,700社、会員数約1,350万人へ拡大
- 楽天銀行を通じたインターネット完結型の一時払個人年金保険『プレミアカレンシー3楽天銀行エディション』の取扱いを開始
- ベネフィット・ワン、企業向け健康管理システム「ハピルス健康管理」を提供開始
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