第48回GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント開催報告、河本力プロが悪天候を制し優勝
株式会社ビヨンドプロパティーズは、北海道ゴルフ倶楽部 ライオンコースで「第48回 GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント」を開催しました。濃霧と断続的な降雨という悪条件の中、河本力プロが通算11アンダーで優勝。本大会は賞金総額1,000万円、優勝賞金300万円で、プロゴルファーとアマチュアゴルファーが共に競技できる点が大きな特徴です。PR大使としてゴルフタレントのなみきさんが大会を盛り上げ、地域活性化にも貢献しました。
この記事のポイント
- 開催期間: 2026年7月18日(土)・19日(日)
- 開催会場: 北海道ゴルフ倶楽部 ライオンコース(北海道苫小牧市)
- 主催: 株式会社ビヨンドプロパティーズ

株式会社ビヨンドプロパティーズは、2026年7月18日・19日の2日間、北海道ゴルフ倶楽部 ライオンコースにて「第48回 GOLVI札幌オープンプロアマトーナメント」を開催しました。
大会概要と結果
- 開催期間: 2026年7月18日(土)・19日(日)
- 開催会場: 北海道ゴルフ倶楽部 ライオンコース(北海道苫小牧市)
- 主催: 株式会社ビヨンドプロパティーズ
- 賞金総額: 1,000万円
- 優勝賞金: 300万円
本大会は、悪天候(濃霧と断続的な降雨)に見舞われ、複数回の中断がありましたが、安全を最優先に全日程を終了しました。プロ・アマが熱戦を繰り広げた結果、河本力プロが通算11アンダーで優勝しました。
■大会成績上位
- 優勝: 河本 力プロ(−11)
- 2位: 山脇 健斗プロ(−10)
- 3位: 内山 遥人プロ(−9)
大会ハイライトと特徴
大会期間中は厳しいコンディションでしたが、選手たちは冷静なコースマネジメントと卓越したショット技術を発揮し、高い競技力とスポーツマンシップを示しました。本大会は、プロゴルファーだけでなくアマチュアゴルファーも参加できる数少ないプロアマトーナメントであり、トッププロのプレーを間近で体験し、交流できることが大きな魅力です。これにより、新たな出会いや企業間交流、世代を超えたコミュニティ形成といったゴルフの持つ価値を体現する場となりました。
PR大使による大会プロモーション
ゴルフタレントのなみきさんが大会PR大使に就任し、ファーストティーでの選手紹介、競技取材、インタビュー、表彰式への出演などを通じて、大会の魅力や選手たちの真剣勝負を全国へ発信しました。これにより、競技だけでなくゴルフファンとの接点を広げ、大会を盛り上げることに貢献しました。
主催者コメントと今後の展望
株式会社ビヨンドプロパティーズの代表取締役である能登潤一郎氏は、悪天候下での開催を支えた関係者への感謝を述べ、大会が単なる競技会に留まらず、北海道から全国へゴルフ文化を発信し、地域に新たな価値を生み出すプラットフォームへと成長させたいと語っています。地域経済への波及効果やコミュニティ形成といったスポーツイベントに求められる多様な価値を提供し、北海道ゴルフ界の発展に貢献することを目指しています。来年の第49回大会では、競技レベル、ホスピタリティ、情報発信力をさらに高める予定です。
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