売り方2026/8/5
立志舎学生が選挙啓発動画制作に参画、さいたま市と共創プロジェクト始動
結論(先に要点)
学校法人立志舎の東京IT会計公務員専門学校大宮校が、さいたま市選挙管理委員会との共創で「選挙啓発出前講座 動画制作プロジェクト」を開始しました。小中高生向けの選挙啓発・主権者教育を目的とし、学生が演者として動画制作に協力。2026年8月3日には模擬投票の撮影が行われ、学生たちは選挙の大切さを再認識する貴重な経験となりました。このプロジェクトは、若年層への主権者教育推進に貢献を目指しています。
この記事のポイント
- 目的: 小・中・高校生を対象とした「選挙啓発出前講座」で使用する教材動画を制作することで、選挙啓発と主権者教育(国民が政治に参加する権利と義務、それを行使するために必要な知識や判断力を養う教育)の推進に貢献します。
- 役割: 立志舎の学生が動画の演者として参加し、同世代の若者にも選挙の大切さや投票の一票の意義を分かりやすく伝えることを目指します。
- 実施内容: 2026年8月3日には、学生が演者となり、「模擬投票用候補者演説及び投票の方法について」の動画撮影が校舎内で行われました。

【さいたま市 共創2026 「選挙啓発出前講座 動画制作プロジェクト」】
学校法人立志舎が運営する東京IT会計公務員専門学校大宮校は、さいたま市選挙管理委員会と協力し、「共創2026 『選挙啓発出前講座 動画制作プロジェクト』」をスタートさせました。
プロジェクト概要
- 目的: 小・中・高校生を対象とした「選挙啓発出前講座」で使用する教材動画を制作することで、選挙啓発と主権者教育(国民が政治に参加する権利と義務、それを行使するために必要な知識や判断力を養う教育)の推進に貢献します。
- 役割: 立志舎の学生が動画の演者として参加し、同世代の若者にも選挙の大切さや投票の一票の意義を分かりやすく伝えることを目指します。
- 実施内容: 2026年8月3日には、学生が演者となり、「模擬投票用候補者演説及び投票の方法について」の動画撮影が校舎内で行われました。
参加学生の声
プロジェクトに参加した学生からは、以下のような声が聞かれました。
- 「初めての演技で緊張しましたが、楽しみながら撮影に臨めました。撮影を通じて自分自身も選挙について深く学ぶことができ、このプロジェクトに参加できて光栄です。」(ITビジネス学科1年)
- 「選挙について伝えることの難しさを感じましたが、良い経験になりましたし、今後の選挙の見方が変わるきっかけになりました。」(法律学科2年)
- 「人生初の投票で戸惑った経験があるので、この動画が将来、小中高生が安心して投票に行くきっかけになると嬉しいです。」(ITビジネス学科1年)
- 「演説の演技をしてみて、実際に選挙に立候補してみたい気持ちになりました。」(法律学科2年)
東京IT会計公務員専門学校大宮校について
2003年に開校した専門学校で、アクティブラーニングを取り入れた「ゼミ学習®︎」を特徴としています。公認会計士試験など各分野で高い合格実績を持ち、社会の変化に対応した「ハイフレックス授業」(対面とオンラインを組み合わせた授業形式)や産官学連携にも注力し、専門知識に加え社会で役立つ能力の育成にも力を入れています。
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#動画制作#選挙啓発#主権者教育#専門学校#産学連携#教育
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