売り方ニュース一覧
取り組み2026/10/6

積水ホームテクノ、介護設備「wells」の機能と設計・施工情報を動画で伝える取り組みを公開

結論(先に要点)

積水ホームテクノは、介護・自立支援設備「wells」の伝え方(how)として、製品機能と設計・施工の情報を紹介する動画を公開した。可変浴槽やリフトキャリーに加え、ユニット工法やBIMデータの活用も紹介。介護施設の経営者や現場職員、設計・建設関係者に向け、長期的な設備選びの材料を届けている。

この記事のポイント

  • 「KGS8」に搭載された可変浴槽やリフトキャリー
  • マイクロバブル搭載浴槽など、安全性・快適性と介助負担の軽減を追求する製品・機能
  • ユニット工法やBIMデータの活用など、設計・施工のしやすさに関する情報
積水ホームテクノ、介護設備「wells」の機能と設計・施工情報を動画で伝える取り組みを公開

製品機能と設備選びの情報を動画で紹介

積水ホームテクノ株式会社は、介護・自立支援設備「wells(ウェルス)」の取り組みを紹介する動画を公開した。動画の公開日は2026年10月6日。介護施設や高齢者住宅・病院での入浴・移乗介助などの課題に対し、同社が追求してきた設備設計や製品機能を伝えている。

動画は、介護施設の経営者・施設長、現場職員に加え、設計、建設・住宅関係者に向け、長期的な設備選びにつながる情報を紹介する内容となっている。

利用者に合わせて動かせる浴室

「wells」の原点は1986年に誕生した。「人がモノに合わせる」のではなく、「モノが人に合わせる」という発想で、浴槽や手すり、移乗台などを身体状況や介助方法に合わせて動かせる浴室を追求してきた。

自立入浴から介助入浴まで、施設の運用や将来のニーズ変化に対応する選択肢として、多くの介護施設で導入されている。

動画で取り上げる内容

  • 「KGS8」に搭載された可変浴槽やリフトキャリー
  • マイクロバブル搭載浴槽など、安全性・快適性と介助負担の軽減を追求する製品・機能
  • ユニット工法やBIMデータの活用など、設計・施工のしやすさに関する情報

同社は、住環境・水回り設備の技術を基盤に、利用者の自立支援と介護職員の負担軽減・業務効率化の両立を追求している。今回の動画では、利用する人や介助する人の視点だけでなく、設備を設計・施工する側の情報も取り上げている。

参考リンク

https://prtimes.jp/tv/detail/3172

#動画活用#製品紹介#介護設備#自立支援#入浴介助#設備選び

参考リンク

PR TIMES TV

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター(15年)

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る