売り方2026/9/29
稲とアガベ株式会社の最新プレスリリース情報まとめ
結論(先に要点)
稲とアガベ株式会社は、地域創生事業とクラフトサケ製造・販売を多角的に展開しています。直近では、地域共創型私募債「男鹿まち債」で6,000万円を調達し、男鹿市のまちづくりを推進。また、最高級クラフトサケ「ASIAN WISDOM」や多様なコラボレーション商品を開発・販売し、大丸東京店での限定販売やPOP UP STORE開催など積極的な販促活動を行っています。地域と連携し、食文化と観光の両面から地域活性化に取り組む姿勢が見られます。
この記事のポイント
- 地域共創型私募債「男鹿まち債」で6,000万円調達
- NEWLOCALとのまちづくり会社が、ファンベースカンパニーサポートのもと「男鹿まち債」を発行。
- 男鹿市複合交流施設整備の「基本構想」を策定し、男鹿駅前には元鉄工所を再生した『おいしいファクトリーCADAR』を開業。

稲とアガベ株式会社の主な活動
稲とアガベ株式会社は、クラフトサケの製造・販売と地域創生事業を両軸で展開しています。直近のプレスリリースから、多岐にわたる活動が確認できます。
■地域共創型の資金調達とまちづくり
- 地域共創型私募債「男鹿まち債」で6,000万円調達
- NEWLOCALとのまちづくり会社が、ファンベースカンパニーサポートのもと「男鹿まち債」を発行。
- 男鹿市複合交流施設整備の「基本構想」を策定し、男鹿駅前には元鉄工所を再生した『おいしいファクトリーCADAR』を開業。
- 男鹿市船川エリア初のピザ専門店『PZ』もオープン。
- 男鹿駅周辺に観光回遊ルート「なまはげさんぽみち」を公開し、観光再始動を推進。
■革新的なクラフトサケの商品展開
- 最高級クラフトサケ「ASIAN WISDOM(アジアンウィズダム)」
- アジア5つの国と地域の素材を日本の酒造りで重ねたクラフトサケ。
- 大丸東京店にて1,000本限定で販売を開始。
- 多様なコラボレーション商品
- 五島つばき蒸溜所「GOTOGIN」の蒸溜残渣を使用した「稲とGOTOGIN」。
- 最高級ボトリングティーブランド「IBUKI」の和紅茶茶葉を使用したクラフトサケ。
- ヤッホーブルーイング「よなよなエール」使用済みホップをアップサイクルした『交酒 花風ぐるりこ 2026』。
- NTTアグリテクノロジーの夏秋いちご「秋田夏響」とコラボレーションしたクラフトサケ。
- 新定番商品とイベント
- 日本草木研究所との共同開発による新定番商品「火折(ほおり)」を発売。
- 全国を巡る2ヶ月間の酩酊行脚『日本酩酊計画2026』を始動。
- 「ニュウマン高輪」開業オープニングイベントとして「猩猩宴 2025 in 高輪」を開催予定。
- 創業祭「OṃOn(オンオン)2025」を11月1日・2日に開催決定。
■企業としての評価と成長
- ICCサミット FUKUOKA 2026「カタパルト・グランプリ」で第2位に入賞。
- 醸造所拡張に向け、秋田銀行・あきぎんキャピタルパートナーズ・日本政策金融公庫の協調投融資による資金調達を実施。
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