ツール2026/8/3
福祉DX推進AIクラウド「Hope Careシリーズ」が累計ユーザー1,000を突破
結論(先に要点)
株式会社オルデンティアコーポレーションが提供する福祉DX推進AIクラウド「Hope Careシリーズ」の累計ユーザー数が1,000を突破しました。このサービスは、福祉・介護現場における記録や書類作成の負担軽減、品質平準化、個人情報保護をAIとクラウドで支援。特に福祉専用設計、個人情報保護法準拠、AI非学習設計による安全性、書類品質の平準化が評価され、利用者数は着実に増加しています。
この記事のポイント
- Hope Care DX(ホープケア ディーエックス)
- 福祉DX推進のためのAIクラウドプラットフォーム。
- 法人内の全事業所・全利用者の情報をクラウドで一元管理。

株式会社オルデンティアコーポレーションが開発・提供する福祉DX推進AIクラウドプラットフォーム「Hope Careシリーズ」の累計ユーザー数が1,000を突破しました。
Hope Careシリーズとは
Hope Careシリーズは、福祉現場特有の課題(記録・書類作成時間、書類品質のばらつき、個人情報取り扱い)を解決するために開発されたAIクラウドサービス群です。中核となる2つのサービスがあります。
- Hope Care DX(ホープケア ディーエックス)
- 福祉DX推進のためのAIクラウドプラットフォーム。
- 法人内の全事業所・全利用者の情報をクラウドで一元管理。
- 一元化されたデータに基づき、高精度なAI分析・書類作成を実現。
- 独自書類や追加機能のカスタマイズにも対応。
- Hope Care AI(ホープケア エーアイ)
- 日々の記録、既存書類、支援場面の録音データからAIが書類を作成する福祉専用AI。
- ChatGPT、Gemini、Claudeの3大AIエンジンを搭載し、用途に応じた出力を提供。
- Hope Careシリーズの中で最も導入しやすいサービスで、段階的なDX導入を可能にします。
なぜ選ばれているのか
Hope Careシリーズが選ばれる理由は以下の3点です。
- 福祉専用設計
- 福祉制度や現場の書類様式を前提とした専用設計で、日々の記録や既存書類、録音データから必要な書類作成を支援します。
- 安全性(個人情報保護法準拠・AI非学習設計)
- 福祉現場で扱う機微な個人情報保護のため、個人情報保護法に準拠。入力データをAIの学習に利用しない「AI非学習設計」を採用しています。
- 品質の平準化
- AIによる作成支援を業務プロセスに組み込むことで、記録・書類業務の負担を軽減し、事業所全体の書類品質を平準化します。
今後の展開
オルデンティアコーポレーションは、今後も現場の声を反映した機能改善と、AIガバナンスを含む導入支援を通じて、福祉事業所のDX推進を支援していく方針です。すでに九州障害者支援施設協議会での講演採択、全国身体障害者施設協議会での研究発表採択、滋賀県下30法人でのHope Care活用プロジェクトが進行中です。
Hope Care AIは月額5万円から利用可能で、14日間の無料トライアルも提供されています。
参考リンク
- Hope Care AI サービスサイト: https://hope-care-ai.ordentier-corp.co.jp/
- 株式会社オルデンティアコーポレーション: https://ordentier-corp.co.jp/
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