売り方2026/8/26
福岡発「七色のサカナ」が魚を中心とした新しい循環を創出、販売好調
結論(先に要点)
福岡を拠点とする「七色のサカナ」は、魚を中心とした新たな循環ビジネスモデルを展開しています。ペット向け魚ジャーキーはブランドオープンから8ヶ月で累計1万袋を突破。さらに魚やペットのニオイに対応する消臭スプレー「めっちゃニオイ消えるヤツ」も月間約600本を販売する人気商品です。自社で魚を「釣る・捌く・干す・作る」一貫体制により、魚の命を無駄にしない持続可能な取り組みを進めています。
この記事のポイント
- ペット向け魚ジャーキー: 2025年のブランドオープンから8ヶ月で、累計販売数1万袋を突破しました。
- 消臭スプレー「めっちゃニオイ消えるヤツ」: 月間約300セット(約600本)を販売する人気商品です。魚を扱う中で生まれた「ニオイ」の課題に対応するために開発されました。
- 自社一貫体制: 代表やスタッフ、釣り仲間が自ら魚を「釣る・捌く・干す・作る」という、川上から川下までを担っています。これにより、魚の魅力を最大限に引き出した商品開発を行っています。

福岡発「七色のサカナ」の事業展開
株式会社AND J'sが展開する「七色のサカナ」は、魚を中心とした独自の循環型ビジネスモデルを構築し、短期間で大きな成果を上げています。
主な事業成果と商品
- ペット向け魚ジャーキー: 2025年のブランドオープンから8ヶ月で、累計販売数1万袋を突破しました。
- 消臭スプレー「めっちゃニオイ消えるヤツ」: 月間約300セット(約600本)を販売する人気商品です。魚を扱う中で生まれた「ニオイ」の課題に対応するために開発されました。
「七色のサカナ」が大切にする独自の取り組み
「七色のサカナ」は、単に魚を仕入れて販売するのではなく、以下のプロセスを重視しています。
- 自社一貫体制: 代表やスタッフ、釣り仲間が自ら魚を「釣る・捌く・干す・作る」という、川上から川下までを担っています。これにより、魚の魅力を最大限に引き出した商品開発を行っています。
- 人もペットも気軽に魚を: 魚を特別な食材ではなく、より身近な存在にすることを目指し、人とペットの両方に向けて魚の魅力を伝える商品づくりを展開しています。
- 安全性への配慮: 水産製品製造業の営業許可およびペットフード安全法に基づく製造体制を整え、安全な商品を提供しています。
新しい循環型モデルの構築
「七色のサカナ」は、魚を中心とした多様な関係者をつなぎ、命を無駄にしない持続可能な社会の実現を目指しています。
- 釣り人との連携: 釣り人が持ち帰りきれない魚を買い取り、新たな商品として生まれ変わらせる仕組みを構築しています。魚を提供した釣り人には、釣具や商品などで還元し、次の釣りへとつながるサイクルを創出しています。
- 釣り人と漁師の連携: 遊漁船を始める漁師と釣り人をつなぐことで、漁師には新たな顧客接点を、釣り人には新しい釣りの機会を提供しています。
- 「すべてをリンクさせる」: 魚を通じて、釣り人と魚、魚とペット、ペットと飼い主、釣り人と漁師、商品と釣り人、そして人と地域といった様々な要素をつなげ、一つの魚から多様な価値を生み出すことを目標としています。
今後の展望
福岡を拠点に、魚を通じて全国の釣り人、漁師、遊漁船、ペットと飼い主とのつながりを広げ、魚に関わるすべての人にその価値を還元していくことを目指しています。
参考リンク
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