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キャンペーン2026/9/1

神防社が甲南女子大学ぼうさいフェアに出展、災害用携帯トイレ「モラスマイ」で「使える防災」を啓発

結論(先に要点)

株式会社神防社は、甲南女子大学ぼうさいフェアvol.2に出展し、災害用携帯トイレ「モラスマイ」の実演・体験を通じて、災害時のトイレ問題への意識を高めます。単なる備蓄ではなく、実際に使い方を知り、有事の際に迷わず使用できる「使える防災」の重要性を伝えます。阪神・淡路大震災の経験を基に、被災時の命と健康を守るための災害用トイレの備えの必要性を広く啓発する取り組みです。

この記事のポイント

  • 経済産業省は、1人あたり1週間で35回分の災害用トイレ備蓄を推奨しています。
  • 能登半島地震では、断水や下水道設備の被害により、多くの避難所でトイレが使用できず、衛生環境の確保が大きな課題となりました。
  • 多くの家庭や事業所で携帯トイレを備蓄していても、使い方を知らないケースが少なくありません。災害発生後の混乱時ではなく、平常時に使い方を確かめておくことが重要です。
神防社が甲南女子大学ぼうさいフェアに出展、災害用携帯トイレ「モラスマイ」で「使える防災」を啓発

神防社が甲南女子大学ぼうさいフェアに出展

株式会社神防社は、「甲南女子大学ぼうさいフェアvol.2~自分で守るいのち、みんなで守るいのち~」に出展し、災害用携帯トイレ「モラスマイ」の実演・体験を通じて、災害時の「トイレ問題」の重要性を伝えます。単に備蓄するだけでなく、実際に「使える防災」への意識向上を目指します。

災害時のトイレ問題の重要性

災害発生時には、断水や排水管の破損により水洗トイレが使用できなくなることがあります。排泄物の放置は、悪臭、害虫、感染症の原因となり、トイレの使用を控えることによる水分・食事制限は、脱水症状や体調悪化につながる可能性があります。

  • 経済産業省は、1人あたり1週間で35回分の災害用トイレ備蓄を推奨しています。
  • 能登半島地震では、断水や下水道設備の被害により、多くの避難所でトイレが使用できず、衛生環境の確保が大きな課題となりました。
  • 多くの家庭や事業所で携帯トイレを備蓄していても、使い方を知らないケースが少なくありません。災害発生後の混乱時ではなく、平常時に使い方を確かめておくことが重要です。

阪神・淡路大震災の経験から生まれた啓発活動

神防社は、阪神・淡路大震災を経験したメンバーが神戸を拠点に活動する企業です。当時の「避難所のトイレが悲惨な状態だった」という経験から、災害用携帯トイレ「モラスマイ」を開発しました。

しかし、製品を届けるだけでは「使える備え」にはなりません。企業へのヒアリングでは、「備蓄しているが使い方が分からない」「防災訓練で使用したことがない」「備蓄内容を管理できていない」といった課題が明らかになっています。

阪神・淡路大震災から31年が経過し、震災を直接経験していない世代が増える中で、神防社は防災用品の販売にとどまらず、実際に見て、触れて、使い方を知る体験の機会を増やすことが必要だと考えています。

「モラスマイ」の実演・体験内容

「甲南女子大学ぼうさいフェアvol.2」では、特に女性の視点から防災を考えるイベントとして開催されます。神防社ブースでは、口にしづらいトイレの課題に対し、実際の製品を使った体験を通じて分かりやすく情報を伝えます。

  • 新商品「モラスマイポケット」の配布(先着順)
  • 災害用携帯トイレ「モラスマイ」の展示
  • 洋式便器への取り付け方法の実演
  • 凝固剤を使った処理方法の体験
  • 使用後の袋のまとめ方、保管・廃棄方法の説明
  • 家庭や職場で必要となる備蓄数の紹介

実演では、排泄物の代わりに水などを使用し、分かりやすく説明します。

災害用携帯トイレ「モラスマイ」について

「モラスマイ」は、断水時や排水設備が損傷した際に、既存の洋式便器へ袋を取り付けて使用する災害用携帯トイレです。水を使わず、凝固剤で排泄物を固めて処理できます。不透明な黒色のトイレ袋と消臭袋で、衛生面とプライバシーに配慮されています。

開催概要

  • イベント名: 甲南女子大学ぼうさいフェアvol.2~自分で守るいのち、みんなで守るいのち~
  • 開催日時: 2026年9月12日(土)11時~15時
  • 会場: 神戸トヨペット 御影店
  • 所在地: 兵庫県神戸市東灘区御影中町3丁目2-5
  • 参加費: 無料
  • 主催: 甲南女子大学
  • 後援: 神戸市東灘区

神防社について

株式会社神防社は創業17年の防災企業で、消防設備の設計施工・保守点検、消防防災用品の開発・販売など、防災に関する幅広いサービスを提供しています。阪神・淡路大震災を経験した従業員が多く、自然災害に備えるための防災グッズ開発に注力しています。「生命、財産、生活環境」を守ることで社会に貢献することを目指しています。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000084109.html

#防災#神戸#防災イベント#災害用トイレ#非常用トイレ#実演#啓発

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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