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事例2026/8/20

矢板市、LINE公式アカウントで子育てサービスをデジタル化するオンラインセミナー開催

結論(先に要点)

株式会社Bot Expressは、無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase #47」を2026年9月11日(金)に開催します。本セミナーでは、栃木県矢板市が登壇し、LINE公式アカウントを活用した子育てサービスのデジタル化事例を紹介。申請・給付・クーポン・マッチングなど、多岐にわたる行政サービスの効率化と、子育て世代への「ヨユウ」と「やさしさ」提供について具体的な取り組みが共有されます。

この記事のポイント

  • LINE活用拡大と友だち数の増加: 2025年4月にGovTech Expressを導入後、約5,800人だった友だち追加数が2026年8月時点で約9,300人まで増加し、約1.6倍に。
  • 子育て世代向けサービス深化: 30代から50代前半が中心のLINE友だち層に合わせ、「子育てに、ヨユウを。プロジェクト」と連携し、子育て世帯の負担軽減を目指しています。
  • 子育てサービスのデジタル化: 妊娠届提出時の手続き見直し、ギフトコード配布、病児保育クーポンの提供、学童保育の保護者登録やお弁当注文など、妊娠・出産から学童期までの幅広いサービスをLINEでデジタル化。
矢板市、LINE公式アカウントで子育てサービスをデジタル化するオンラインセミナー開催

Bot Express Showcase #47 開催

株式会社Bot Expressは、官公庁・地方自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を共有する無料オンラインセミナー「Bot Express Showcase」を定期開催しており、2026年9月11日(金)に第47回目を開催します。

セミナーテーマ

今回のテーマは「申請・給付・クーポン・マッチングまで。LINE公式アカウントで変わる子育てサービスの届け方」です。栃木県矢板市が登壇し、LINE公式アカウントを活用した子育て関連行政サービスのデジタル化事例が紹介されます。

栃木県矢板市の取り組み事例

  • LINE活用拡大と友だち数の増加: 2025年4月にGovTech Expressを導入後、約5,800人だった友だち追加数が2026年8月時点で約9,300人まで増加し、約1.6倍に。
  • 子育て世代向けサービス深化: 30代から50代前半が中心のLINE友だち層に合わせ、「子育てに、ヨユウを。プロジェクト」と連携し、子育て世帯の負担軽減を目指しています。
  • 子育てサービスのデジタル化: 妊娠届提出時の手続き見直し、ギフトコード配布、病児保育クーポンの提供、学童保育の保護者登録やお弁当注文など、妊娠・出産から学童期までの幅広いサービスをLINEでデジタル化。

セミナー詳細

  • 開催日時: 2026年9月11日(金)14時〜15時
  • 開催場所: オンライン(参加対象は自治体職員)
  • プログラム:
    1. スマホ市役所全国自治体事例紹介(Bot Express 武部)
    2. 取り組み紹介(栃木県矢板市 岡田様、弦巻様)
    3. 質疑応答

GovTech Expressの主な特徴

GovTech Expressは、自治体向けに特化した対話型アプリケーションで、以下の4つの特徴があります。

  1. 高い住民利用率: 一問一答形式で高齢者にも使いやすく、LINEを利用しない住民にはWebフォームも提供。
  2. 定額制と自治体職員による開発: 月額13万円〜(税抜)の定額制で、追加費用なしで機能を利用可能。
  3. 全国の機能横展開: 全国350以上の導入自治体で作成された手続きを共有・利用可能。
  4. 他ツールとの併用: 既存のLINE公式アカウント拡張ツールやAIチャットボットなどと併用可能。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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