売り方2026/8/6
白杖の便利グッズ「ピタコ」、フェーズフリーアワード2026に入選し体験機会を拡大
結論(先に要点)
松ノ助のアタッチメント型杖ホルダー「ピタコ」が、「フェーズフリーアワード2026」事業部門に入選しました。これは、白杖を衣類やバッグに固定し、手洗いや会計時など両手を使いたい場面で白杖の置き場所に困らないようサポートする製品です。日常だけでなく災害時にも役立つ「フェーズフリー」の考え方が評価されました。現在、9月1日まで一般投票を受け付けており、8月6日にはライブ配信、2026年後半には全国の展示会を通じて体験機会を広げています。
この記事のポイント
- ライブ配信への出演
- 2026年8月6日(木)19時30分より、一般社団法人日本心のバリアフリー協会 代表理事 杉本梢さんのYouTubeライブ配信「梢の心になるほど隊」に出演します。
- 白杖ユーザーである杉本さんと共に、「ピタコ」の紹介や開発秘話について語り、視聴者からの質問にも答える予定です。

白杖用杖ホルダー「ピタコ」がフェーズフリーアワード2026に入選
松ノ助が開発した白杖用のアタッチメント型杖ホルダー「ピタコ」が、「フェーズフリーアワード2026」の事業部門に入選しました。
「ピタコ」は、白杖を衣類やバッグに固定できる磁石付きのホルダーで、視覚障がい者が手洗いやレジでの会計、スマートフォンの操作など、両手を使いたい場面で白杖の置き場所に困る問題を解決します。
この製品は、日常時だけでなく災害時にも役立つ「フェーズフリー」(日常時と非日常時・災害時の区別なく役立つ考え方や商品・サービスのこと)の概念が評価され、今回の入選に至りました。
現在、「フェーズフリーアワード2026」では、2026年9月1日(火)13時までオーディエンス(一般)投票が行われています。投票には公式サイトでのオーディエンス登録が必要です。
ライブ配信と全国展示会で体験機会を拡大
松ノ助は「ピタコ」の認知度向上と体験機会の拡大を目指し、以下の活動を実施しています。
- ライブ配信への出演
- 2026年8月6日(木)19時30分より、一般社団法人日本心のバリアフリー協会 代表理事 杉本梢さんのYouTubeライブ配信「梢の心になるほど隊」に出演します。
- 白杖ユーザーである杉本さんと共に、「ピタコ」の紹介や開発秘話について語り、視聴者からの質問にも答える予定です。
- 全国展示会・イベントへの出展
- 2026年後半には、全国各地で開催される展示会や福祉機器展に「ピタコ」を出展し、実際に商品を手に取って体験できる機会を提供します。
- 主な出展予定:
- 8月21日・22日:日本ライトハウス展(大阪府)
- 8月30日:ビジョンサポート機器展・相談会 in 浜松(静岡県)
- 10月8日・9日:第51回全国視覚障害者情報提供施設大会(中部岐阜大会)(岐阜県)
- 10月12日:アイフェスタinちば2026(千葉県)
- 10月22日~24日:サイトワールド2026(東京都)
- 11月14日:第20回千葉県福祉機器展2026(千葉県)
- 11月21日・22日:第34回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 in 山形(山形県)
- 12月17日・18日:ニーズ・シーズマッチング交流会(東京都)
「ピタコ」の購入・体験場所
「ピタコ」は、以下の場所で購入・体験が可能です。
- 実店舗(購入)
- 日本点字図書館 わくわく用具ショップ(東京都新宿区)
- 名古屋ライトハウス情報文化センター(愛知県名古屋市)
- 視覚サポートなごみ(静岡県静岡市)
- 茨城県立視覚障害者福祉センター(茨城県水戸市)
- 実店舗(お試し)
- 山形県視覚障がい者情報センター(山形県山形市)
- 岩手県立視聴覚障がい者情報センター(岩手県盛岡市)
- なごや福祉用具プラザ(愛知県名古屋市)
- オンラインショップ
- 松ノ助 BASEショップ
- Amazon
- Yahoo!ショッピング(T字杖用のみ)
松ノ助は、「白杖の置き場に、もう困らない世の中へ」をコンセプトに、今後も杖利用者の利便性を高める製品の開発・販売を進めていく方針です。
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