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事例2026/9/28

登録文化財制度30周年記念シンポジウム開催!地域の宝を次世代へ

結論(先に要点)

登録文化財制度の創設30周年と建造物登録15,000件達成を記念し、株式会社シード・プランニングが文化庁の支援事業者として記念シンポジウムを開催します。このシンポジウムでは、登録文化財の価値や活用、地域にもたらす効果について議論され、彬子女王殿下や文化庁長官、国立近現代建築資料館館長らが登壇します。参加は無料で、事前申込制のため、歴史的建造物の保存・活用に関心のある方はぜひお申し込みください。

この記事のポイント

  • 制度創設30周年: 平成8年(1996年)の文化財保護法改正により創設された登録文化財制度は、令和8年度(2026年度)に30周年を迎えます。
  • 登録件数15,000件突破: 登録有形文化財(建造物)の登録件数が、令和8年度中には15,000件を超える見込みです。
  • 開催日時: 令和8年10月24日(土)14:00 ~ 17:00(開場13:00)
登録文化財制度30周年記念シンポジウム開催!地域の宝を次世代へ

登録文化財制度30周年・建造物登録15,000件記念シンポジウム開催

株式会社シード・プランニングは、文化庁の支援事業者として、「登録文化財制度30周年・建造物登録15,000件記念シンポジウム」の運営事務局を務めます。本シンポジウムは、地域の歴史的建造物を次世代へ継承する意義や、その保存・活用が地域に与える影響、そしてこれからの登録文化財のあり方について深く考える機会を提供します。

■シンポジウムの背景

  • 制度創設30周年: 平成8年(1996年)の文化財保護法改正により創設された登録文化財制度は、令和8年度(2026年度)に30周年を迎えます。
  • 登録件数15,000件突破: 登録有形文化財(建造物)の登録件数が、令和8年度中には15,000件を超える見込みです。

これらの節目を契機として、登録有形文化財(建造物)の価値と魅力を広く伝え、制度の普及促進および更なる保存・活用につなげることを目的としています。

■開催概要

  • 開催日時: 令和8年10月24日(土)14:00 ~ 17:00(開場13:00)
  • 場所: 国立京都国際会館 RoomA(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)
    • 地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
    • 京都市バス・京都バス「国際会館駅前」から徒歩5分
  • 参加費: 無料(事前申込制、申込多数の場合は抽選)
  • 申込期限: 2026年10月12日(日・祝)
  • 主催: 文化庁
  • 事務局: 株式会社シード・プランニング
  • 協力: 京都モダン建築祭実行委員会

■プログラム内容

  • 記念対談: 彬子女王殿下、文化庁長官 伊藤学司氏
  • 基調講演: 後藤治氏(国立近現代建築資料館館長)
  • パネルディスカッション:
    • 後藤治氏(国立近現代建築資料館館長)
    • 青山修司氏(国登録有形文化財全国所有者の会事務局長)
    • 石田正明氏(横手市教育委員会)
    • 以倉敬之氏(合同会社まいまい代表、京都モダン建築祭実行委員)

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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