事例2026/10/2
画家・絵本作家 鹿島孝一郎、大阪で3年ぶり個展「秘密のフルーツティーガーデンと絵本原画展」開催
結論(先に要点)
画家・絵本作家の鹿島孝一郎氏が、大阪で約3年ぶりとなる個展「秘密のフルーツティーガーデンと絵本原画展」を、えほんサロンPICOで2026年10月2日(金)から10月28日(水)まで開催します。本展では、透明水彩で描かれた人気シリーズ『秘密のフルーツティーガーデン』の作品群や絵本の原画を展示。アトリエを再現した体感型展示空間や、作家本人も参加するワークショップが特徴で、原画やサイン入り書籍、グッズの販売も行われます。
この記事のポイント
- イベント名: 鹿島孝一郎原画展「秘密のフルーツティーガーデン と 絵本原画展」
- 会期: 2026年10月2日(金)~ 10月28日(水)
- 水・金・土・日曜日のみオープン(月・火・木曜休廊)

画家・イラストレーター・絵本作家の鹿島孝一郎氏が、大阪にて約3年ぶりとなる個展「秘密のフルーツティーガーデンと絵本原画展」を開催します。
開催概要
- イベント名: 鹿島孝一郎原画展「秘密のフルーツティーガーデン と 絵本原画展」
- 会期: 2026年10月2日(金)~ 10月28日(水)
- 水・金・土・日曜日のみオープン(月・火・木曜休廊)
- 開廊時間:
- 水・金・日曜日:10:30 ~ 17:00
- 土曜日:10:30 ~ 18:00
- 会場: カルチャー&ブックカフェ PICO(えほんサロンPICO)
- 住所: 〒560-0012 大阪府豊中市上野坂2丁目3−3
- 主催・企画: えほんサロンPICO
本展の見どころ
- 体感型展示空間「鹿島孝一郎氏のアトリエ」の再現
- 自作の木製額縁や什器、アンティーク家具を配置し、まるで作家のアトリエに訪れたかのような空間を演出。
- 五感で物語の世界を体験できます。
- 約3年ぶりの大阪個展
- 透明水彩による細密な筆致で描かれた人気シリーズ『秘密のフルーツティーガーデン』の作品群を中心に展示。
- 2025年10月に出版された鹿島氏初の日本語版絵本の原画なども展示予定です。
- 作家と楽しむ特別ワークショップ
- お子様から大人まで参加できるアートワークショップを開催。
- 作家本人の在廊も予定されています。
グッズ&原画の販売
- 会期中は、展示原画の販売を実施します。
- サイン入り書籍や、個展オリジナルグッズなどの販売も行われます。
アーティストプロフィール
- 鹿島 孝一郎(かしま こういちろう): 画家・イラストレーター・絵本作家。
- 透明水彩を使い、細密かつ落ち着いた色彩で、少し贅沢で不思議な世界を表現します。
- 2017年のボローニャ国際児童図書展でのプレゼンテーションを機に、2019年にスペインの出版社より絵本デビュー。
- 代表作に『ティーとカメレオン ふたりはいつだっていっしょ』(実業之日本社)などがあります。
- フランスのラグジュアリーブランド「Gaâla」とのグローバルコラボレーションや、国内外での個展・アートフェア出展など、多角的に活動しています。
えほんサロンPICOについて
- 絵本や知育コンテンツを通じて親子が向き合い、心豊かな時間を過ごすための体験や場を提供するコミュニティサロンです。
- 地域の方々や絵本ファンが集い、絵本の魅力やアート体験に触れる場を創出しています。
参考リンク
- イベント詳細: https://oyakonojikanlabo.jp/event/koichirokashima
- えほんサロンPICO: https://oyakonojikanlabo.jp/pico
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