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売り方2026/9/17

生活クラブ生協連合会、多様な取り組みを展開 - 新商品開発から社会提言まで

結論(先に要点)

生活クラブ生協連合会は、多岐にわたる活動を展開しています。2026年3月から9月にかけて、米国産生ジャガイモの全面輸入解禁反対意見書提出、国産素材中心のおせち早期予約開始、脱原発・再エネ推進アクションの開始など、食の安全確保から環境問題、地域社会貢献まで幅広いプレスリリースを発表。新商品の発売や店舗イベント、組合員参加型の企画も積極的に行い、持続可能な社会の実現を目指す姿勢を鮮明にしています。

この記事のポイント

  • 社会提言・環境活動
  • 米国産生ジャガイモの全面輸入解禁反対意見書を提出。
  • 「脱原発・再エネ推進アクション」をスタートし、脱原発と再生可能エネルギーの普及を訴求。
生活クラブ生協連合会、多様な取り組みを展開 - 新商品開発から社会提言まで

生活クラブ生協連合会は、食の安全・環境・社会貢献を軸に、多角的な活動を展開しています。2026年3月から9月にかけて発表されたプレスリリースからは、その活動の一端がうかがえます。

主な活動と発表内容

  • 社会提言・環境活動

    • 米国産生ジャガイモの全面輸入解禁反対意見書を提出。
    • 「脱原発・再エネ推進アクション」をスタートし、脱原発と再生可能エネルギーの普及を訴求。
    • 生協6グループが共同で策定した提言を農林水産省山本政務官へ提出。
    • 塩尻市初のソーラーシェアリング「きらら生活クラブ長野発電所」の竣工式を開催し、ローカルSDGsを推進。
    • 「ニューズウィーク日本版 SDGsアワード2025」地域課題部門賞を「庄内ローカルSDGs」が受賞。
    • 夏休み向けの「再エネ省エネフェア」を都内5会場で開催し、親子で環境・エネルギーを学ぶ体験型イベントを提供。
    • 「水田政策とお米の価格問題を考える 6生協合同学習会」を開催し、食料自給率向上と農業問題への関心を喚起。
  • 商品開発・キャンペーン

    • 国産素材中心・食品添加物削減のおせち『千晶(せんしょう)』の2026年9月最早期予約を開始。
    • 人気の食材を無料で試せる「おいしさ実感セット!」キャンペーンを2026年9月1日よりスタート。
    • 夏場の時短ニーズに応える具入りつけ汁「豚バラねぎ入り・うどんのつけ汁」を発売。
    • 「野菜をたべよう!5種具材のサラダのベース(レモン)」が2026年6月にデビュー。
    • 北海道産の赤身牛肉「キタノチカラウシ」を新ブランディングし、「牛カルビ丼の具 ピリ辛しょうゆ味」を新発売。
    • パスチャライズド牛乳200mlのリユースびんを、持ちやすいデザインにリニューアル。
  • 店舗・イベント関連

    • 生活クラブ生協都市生活設立40周年記念として「知っているようで知らないごみの世界」講演会を開催。
    • 「デポー松葉町」が5/22(金)にリニューアルオープン。
    • 「デポー所沢」5周年まつり、「デポー浦和」6周年記念イベントを開催し、試食や限定販売品を提供。
    • 多世代交流拠点「コミュニティベース湘南」の1周年祭を実施。
    • 映画『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』の上映会とパネルディスカッションを開催。
  • 生産者との提携

    • 組合員から醤油生産者であるタイヘイ株式会社へ、提携50周年記念の「木桶寄贈式」を実施。

これらの活動は、生活クラブ生協が消費者への安全な食品供給だけでなく、社会や環境全体に対する責任を果たすために積極的に取り組んでいることを示しています。

参考リンク

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/2456

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PR TIMES

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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