現役教員の学びが公立中学校の授業に!鴨頭嘉人氏監修「ビジネス脳トレ速読」を導入
三重県熊野市立飛鳥中学校で、鴨頭嘉人氏監修の「ビジネス脳トレ速読」が授業に採用されました。これは、同校の桝本善応教諭が自身の学びから、子どもたちにも速読のスキルを伝えたいと考え、インストラクター資格を取得し、導入を提案したものです。全校生徒21名が読書速度の計測や視読トレーニングに取り組み、「前回より2倍速く読めて感動した」などの声が上がっています。社会人の学び直しを支えるプログラムが、公立中学校の新しい教育実践につながった事例として注目されます。
この記事のポイント
- 1分間計測(トレーニング前の読書速度測定)
- 眼筋トレーニング
- 眺める(文章全体を視野に入れる練習)

鴨頭嘉人監修「ビジネス脳トレ速読」が公立中学校の授業に
株式会社東京カモガシラランドが提供する速読プログラム「ビジネス脳トレ速読」が、2026年6月より三重県熊野市立飛鳥中学校の授業に活用されています。この導入は、同校の桝本善応教諭が個人的にプログラムを受講して効果を実感し、子どもたちにもこのスキルを伝えたいという思いから、自らインストラクター資格を取得したことがきっかけです。
導入の経緯と目的
桝本教諭は、「子どもたちの夢を叶える学校をつくりたい」という教育理念のもと、「ビジネス脳トレ速読」を受講。自身の読書速度の向上や業務効率化への手応えを感じ、学校長の許可を得て、公立中学校の授業として速読トレーニングを導入しました。
速読の授業内容と生徒の反応
速読の授業は学年ごとに実施され、全校生徒21名が参加しています。授業では、以下の流れでトレーニングが行われます。
- 1分間計測(トレーニング前の読書速度測定)
- 眼筋トレーニング
- 呼吸法
- 眺める(文章全体を視野に入れる練習)
- ストレッチ
- 速く見る
- 最終計測(トレーニング後の読書速度測定)
参加した生徒からは、「前回より2倍以上速く読めて感動した」「成長を実感できる」「速く読みながらも、内容が頭に入ってくる」といった前向きな感想が寄せられています。
速読の重要性と今後の展望
情報化社会において、「文章を速く・正確に読み解く力」は世代を問わず重要なスキルです。これまで主にビジネスパーソン向けに提供されてきた「ビジネス脳トレ速読」は、社会人受講生100名を対象とした自社調査で、読書速度が平均4.6倍に向上した実績があります。
株式会社東京カモガシラランドは、引き続き社会人向けのプログラム提供を継続しつつ、学校教育現場での活用事例を増やしていく方針です。
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