キャンペーン2026/8/26
特定非営利活動法人deleteC:がん治療研究支援と啓発活動を推進
結論(先に要点)
特定非営利活動法人deleteCは、がんを治せる病気にするため、「deleteC大作戦」を展開し、がん治療研究支援とがん啓発を推進しています。毎年9月を中心に「投稿」「買い物」「学び」といった日常的な行動を通じて参加できる「カジュアルソーシャルアクション」を全国規模で実施。また、日本癌治療学会学術集会や日本癌学会学術総会など、がん関連の学術集会とのコラボレーションも積極的に行い、活動の輪を広げています。
この記事のポイント
- 投稿: SNSでのハッシュタグ投稿など。
- 買い物: 特定の対象商品を購入することで寄付につながる仕組み。
- 学び: がんに関する情報を学ぶことや、関連イベントへの参加。

特定非営利活動法人deleteCは、がんを治せる病気にすることを目指し、様々な活動を展開しています。
deleteC大作戦
「deleteC大作戦」は、一般の人が日常の行動を通じてがん治療研究を支援できるキャンペーンです。主に9月に全国規模で実施され、翌2月まで延長開催されることもあります。
■カジュアルソーシャルアクション
「deleteC大作戦」では、以下の4つの“カジュアルソーシャルアクション”を推進しています。これらの行動が、がん治療研究支援やがん啓発につながります。
- 投稿: SNSでのハッシュタグ投稿など。
- 買い物: 特定の対象商品を購入することで寄付につながる仕組み。
- 学び: がんに関する情報を学ぶことや、関連イベントへの参加。
- みんなのCSA!: 上記以外にも、様々な形で参加者がアクションを起こすことを指します。
■実施事例と取り組み
- スーパーマーケットとのコラボレーション: 全国のスーパーマーケット(約31都府県1,024店や関西の「万代」全169店舗など)と提携し、買い物が寄付につながる取り組みを実施。
- SNS投稿キャンペーン: ハッシュタグ「#deleteC大作戦」を用いた一斉投稿キャンペーンなどを実施。
- イベント開催: キックオフイベントやスタートダッシュイベント、ポップアップストアの開催、TSUTAYA BOOKSTOREや青山ブックセンターとのコラボレーションによる「作戦会議」などを実施。
- 学術団体との連携: 日本癌治療学会学術集会や第84回日本癌学会学術総会といった国内最大規模のがん領域学術集会とコラボレーションし、がん啓発活動を推進。
- スポーツイベントとの連携: ラグビー観戦を通じた「deleteCマッチ」を実施し、来場者のアクションが寄付につながる取り組みを実施。
- 歩くが応援に: 「みんなの一歩で、がん治療研究を推し進めよう」といったウォーキング企画も実施。
がん治療研究への寄付と支援先
deleteCは、集まった資金をがん治療研究に寄付しています。支援先は定期的に発表されており、膵がんの“予防的治療”や免疫療法の基礎研究、難治がんである膵がんの研究などに、これまでに総額1,000万円が寄付されています。寄付の発表や授賞式も開催されます。
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