熱中症対策に関する1000人アンケート調査:5月上旬から意識、外出時は水筒や日傘、室内はエアコンを活用
株式会社ナビットは、全国の20代~80代の男女1000名を対象に熱中症対策に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、熱中症対策を意識し始める時期は「5月上旬」が最も多く18.9%でした。外出時には「水筒・ペットボトル」「日傘」「帽子」が主要な対策アイテムとして挙げられ、室内では「エアコン」が最も多く利用されています。熱中症の自覚症状としては「体がだるい時」や「頭が痛い時」が多く、こまめな水分・塩分補給やエアコン使用など、多様な対策が実践されていることが明らかになりました。
この記事のポイント
- 調査期間: 2026年5月
- 調査機関: 株式会社ナビット
- 調査対象: 20代~80代の男女

調査概要
株式会社ナビットが、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「熱中症対策について」のアンケートを実施しました。この調査は、年々厳しさを増す日本の夏の熱中症予防への意識を探るものです。
- 調査期間: 2026年5月
- 調査機関: 株式会社ナビット
- 調査対象: 20代~80代の男女
- 有効回答数: 1000人
- 調査方法: Webアンケート
熱中症対策を意識する時期
熱中症対策をいつ頃から意識するかという質問では、以下の結果となりました。
- 5月上旬: 18.9% (最も多い)
- 7月上旬: 15.0%
- 6月上旬: 14.6%
外出時の熱中症対策アイテム
外出時に熱中症対策として所持しているもの(複数回答)では、以下のアイテムが上位を占めました。
- 水筒・ペットボトル: 545人
- 日傘: 524人
- 帽子: 501人
これらのアイテムが半数以上の方に利用されていることが分かります。
室内での熱中症対策
室内で熱中症対策として行っていること(複数回答)では、以下の結果となりました。
- エアコン: 756人
- 扇風機: 538人
- 冷感素材の寝具: 245人
室内での対策として、エアコンが最も多く活用されています。
熱中症かもしれないと感じる時
「熱中症かもしれない」と感じるのはどんな時かという質問では、以下の症状が上位に挙げられました。
- 体がだるい時: 25.6%
- 頭が痛い時: 25.7%
- 目がまわる: 8.0%
みんなが実践している熱中症対策
フリー回答では、以下のような具体的な対策が挙げられました。
- 喉が渇く前に水分をとる
- 水分補給と適度な塩分摂取、エアコン使用時の湿度管理
- 屋外での日傘使用、屋内でのエアコン利用
- 熱がこもらないよう長時間直射日光を避け、体の熱を下げる工夫
こまめな水分補給が最も多く、塩分補給、日傘や帽子での直射日光回避、エアコンの適切な利用など、多様な工夫が生活に取り入れられていることが判明しました。また、睡眠・食事・休憩による体調管理の重要性も認識されています。
まとめ
熱中症は屋外だけでなく室内でも発症する身近な健康リスクであり、一人ひとりの予防意識が非常に重要です。厳しい暑さが続く時期は、こまめな休憩、水分・塩分補給を心がけ、自分や家族の熱中症対策を見直すことが快適な夏を過ごすために不可欠です。
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元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002250.000080271.html
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