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キャンペーン2026/9/11

渋谷駅にインディーゲーム「8番出口」の記念広告、異変探しをリアル体験

結論(先に要点)

インディーゲーム『8番出口』の累計販売本数300万本突破を記念し、渋谷駅道玄坂ハッピーボードにリアルな体験型広告が登場しました。ゲームの核である「異変探し」を駅の地下通路で再現し、日常的な広告の中にゲームの世界観を融合。期間中には広告ビジュアルを差し替え、現実空間に「異変」を創出することで、通行人が自然とゲーム体験を楽しめる仕掛けが施されています。このユニークな企画は、ゲームの世界観を現実空間に拡張したクリエイティブなアプローチと言えます。

この記事のポイント

  • 掲出場所の活用: 渋谷駅の地下通路そのものをゲーム空間に見立てています。
  • 日常的な広告の再現: 司法書士や歯科医院、アルバイト募集など、ゲームに登場するような日常的な広告を再現し、地下通路全体をゲームの世界観に近づけています。
  • 広告ビジュアルの差し替え: 掲出期間中に広告ビジュアルを差し替えることで、「昨日とは違う何かが起きている」というゲーム内の「異変」を現実の街中に創出しました。
渋谷駅にインディーゲーム「8番出口」の記念広告、異変探しをリアル体験

渋谷駅に登場したゲームの世界観を再現した広告

KOTAKE CREATEが開発したインディーゲーム『8番出口』が累計販売本数300万本を突破したことを記念し、東京・渋谷駅の道玄坂ハッピーボードにて、ゲームの世界観を再現した記念広告が2026年9月7日から1週間展開されています。

リアルな「異変探し」体験の提供

この広告は単にゲームの宣伝に留まらず、ゲーム内でプレイヤーが体験する「異変を探す」という要素を、現実の広告空間に持ち込んだ点が特徴です。

  • 掲出場所の活用: 渋谷駅の地下通路そのものをゲーム空間に見立てています。
  • 日常的な広告の再現: 司法書士や歯科医院、アルバイト募集など、ゲームに登場するような日常的な広告を再現し、地下通路全体をゲームの世界観に近づけています。
  • 広告ビジュアルの差し替え: 掲出期間中に広告ビジュアルを差し替えることで、「昨日とは違う何かが起きている」というゲーム内の「異変」を現実の街中に創出しました。
  • ゲームルールの明示: 「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら引き返すこと」といったゲームのルールを、リアルな案内表示として掲示し、通行人が自然と異変を探したくなるような空間を演出しています。

『8番出口』は、日本の地下通路やリミナルスペース(どこでもないような空間)、バックルーム(日常の裏側にあるような空間)に着想を得た短編ウォーキングシミュレーターです。このゲームの核となる「異変を見つけ、8番出口からの脱出を目指す」という体験が、今回の記念広告で現実世界に持ち込まれました。

参考リンク

#ゲーム#広告#体験型広告#屋外広告#渋谷

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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