キャンペーン2026/9/20
海洋ゴミの8割は街から!池袋で海を守る清掃イベント開催
結論(先に要点)
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトは、世界クリーンアップデーに合わせ、海のない池袋で『街からのLOVE OCEAN大作戦』を2026年9月19日に開催しました。このイベントは、海洋ゴミの約8割が街から発生するという問題意識に基づき、豊島区長やアンバサダーのNeo☆Stars(田中美奈子氏ら)も参加。約1時間の活動で、陸から海へ流出するゴミ問題への警鐘を鳴らし、多くの市民ボランティアと共に清掃活動を行いました。
この記事のポイント
- 参加者: 高際みゆき豊島区長、アンバサダーを務める社会貢献型コーラスグループ「Neo☆Stars」(田中美奈子氏、渡辺めぐみ氏、西村知美氏、ミノワマンD・Z氏)、学生、社会人、企業、市民ボランティア
- 活動内容: 池袋駅西口グローバルリング周辺での約1時間の街クリーン活動、分かち合いトーク
- 目的: 陸から海へ流出するゴミ問題へ警鐘を鳴らす

イベント概要
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(以下、リビエラ)は、国連が定める「WORLD CLEANUP DAY(世界クリーンアップデー)」に合わせて、海のために街でゴミを拾うイベント『街からのLOVE OCEAN大作戦』を、リビエラゆかりの地である池袋駅西口にて2026年9月19日(土)に開催しました。今回で4回目となるこのイベントは、年間を通じて「人と人、街と街、海と街をつなぐ」をテーマに2020年から展開する海洋共創ムーブメント「第7回 LOVE OCEAN」の一環として実施されました。
■参加者と活動内容
- 参加者: 高際みゆき豊島区長、アンバサダーを務める社会貢献型コーラスグループ「Neo☆Stars」(田中美奈子氏、渡辺めぐみ氏、西村知美氏、ミノワマンD・Z氏)、学生、社会人、企業、市民ボランティア
- 活動内容: 池袋駅西口グローバルリング周辺での約1時間の街クリーン活動、分かち合いトーク
- 目的: 陸から海へ流出するゴミ問題へ警鐘を鳴らす
海のない池袋で活動する理由
- 海洋ゴミの約8割は街(陸上)から: 海洋ゴミの大部分は街で発生し、雨水を通じて排水路や河川から海へ流出すると言われています。これらのゴミがマイクロプラスチック化し、海洋生物や人間の食卓に影響を及ぼすため、「海のゴミを元から絶つ」ために街での活動が重要です。
- リビエラと池袋の深い絆: リビエラは1950年に池袋で料亭「白雲閣」を開業して以来、この地と深い関わりがあります。現在は湘南を拠点に海洋保全活動を行っており、ゆかりの地である池袋から「街と海をつなぐ」取り組みを発信することは、必然であり重要な使命と考えています。
参加者の声
- 「普段は海でのビーチクリーンに参加しているが、海ゴミの“元となる姿”が池袋にあったことに気づかされた。」
- 「通行人から感謝の言葉をもらい、改めて参加してよかったと感じた。」
- 「私たちの活動を見た人が少しでもポイ捨てをやめる意識を持ってほしい。」
今後の展望
LOVE OCEANは一回限りのイベントではなく、年間を通じて「人と人、街と街、海と街をつなぐ」ムーブメントとして展開されます。
- 次回開催予定日: 2026年10月24日(土)
- 開催地: 神奈川県三浦市・横須賀市・葉山町の3か所
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000049154.html
- 特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト公式サイト: https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/
- LOVE OCEAN 公式サイト: https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/
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