実例集一覧
事例2026/9/1

流通小売業の物流DX:船井総研SCがセミナー登壇、課題解決策を解説

結論(先に要点)

船井総研サプライチェーンコンサルティングのコンサルタント西村和洋氏が、ロジザード株式会社主催のオンラインセミナー「流通小売業が取り組むべき物流DXとは」に登壇しました。人手不足やEC出荷増による物流現場の課題に対し、DX推進の必要性や改善策を提示。参加者からは物流DXの具体的なヒントが得られたと好評で、WMSを活用した出荷・在庫管理の成功事例も紹介されました。

この記事のポイント

  • 背景: 人手不足や業務の複雑化が進み、物流現場の効率化と出荷精度の向上が喫緊の課題となっています。
  • 課題: 特にEC出荷の増加や店舗向け出荷・補充業務の多様化により、従来の人手に頼る運用では現場負担の増大、ミスの発生、在庫精度の低下といった問題が発生しています。
  • 物流現場の人手不足による従来の運用困難
流通小売業の物流DX:船井総研SCがセミナー登壇、課題解決策を解説

船井総研SC、流通小売業の物流DXセミナーに登壇

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2026年8月27日にロジザード株式会社が主催するオンラインセミナー「流通小売業が取り組むべき物流DXとは ~人手不足時代に見直したい、物流課題と成功事例のご紹介~」に、同社のコンサルタントである西村和洋氏が登壇し、盛況のうちに終了しました。

セミナー開催の背景と主要課題

セミナーでは、流通小売業における物流現場の現状と課題が語られました。

  • 背景: 人手不足や業務の複雑化が進み、物流現場の効率化と出荷精度の向上が喫緊の課題となっています。
  • 課題: 特にEC出荷の増加や店舗向け出荷・補充業務の多様化により、従来の人手に頼る運用では現場負担の増大、ミスの発生、在庫精度の低下といった問題が発生しています。

これらの課題に対し、セミナーでは物流DXに取り組むべき理由と、改善に向けた考え方が解説されました。

参加者から反響の大きかった課題

参加者からは、以下のような具体的な課題解決へのヒントが得られたとの声がありました。

  • 物流現場の人手不足による従来の運用困難
  • EC出荷増加や店舗向け業務多様化による現場負担増、ミスの不安
  • 出荷精度や在庫管理を改善し、「脱属人化」(特定の個人に業務が集中している状態から、誰でも行えるように仕組み化すること)を図りたいという悩み

プログラム詳細

セミナーは二部構成で行われました。

  • 【前半】: 船井総研SCの西村和洋氏が、流通小売業を取り巻く物流環境の変化や、物流DXに取り組む上での経営・業務改善のポイントを解説しました。
  • 【後半】: ロジザード株式会社が、WMS(Warehouse Management System:倉庫管理システム)を活用した出荷業務・在庫管理の改善ポイントや、導入企業の成功事例を紹介し、物流DXの具体的な進め方を提示しました。

参考資料

2028年の「適正原価制度」(運賃決定に関する制度)施行を見据え、流通・小売業が生き残るための「需要予測型プッシュ物流」(需要を予測し、積極的に商品を供給する物流方式)への転換プロセスや、組織体制の役割を解説した資料も提供されています。

参考リンク

#物流DX#流通小売業#人手不足#EC出荷#在庫管理#業務改善#セミナー#WMS

参考リンク

PR TIMES

運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

運営者プロフィールを見る